金色の飲み物で乾杯~そしてユノの涙にみんなが涙~
チャンミンの、ビール話にはいつも頬がゆるむ。
MCでチャンミンがビールの話をするたびに、
すごく飲みたくなってしまって、
15日、16日とライブ終わってすぐにドームの近くの
EBI○ビアレストランに行き、ブァ~っと飲みました!
チャンミンとユノに乾杯!!
16日の夜は東京ドーム3daysが無事に終わって
チャンミン、バァ~~~っと飲んだでしょうか~?
東方神起は、ユノとチャンミンの2人になって
ものすご~く進化した、深化した!!
15日、ユノが泣いた。
最初信じられなかった、あのユノが涙ぐんでる!
「意味のあるステージ」
その言葉に私の思いは2009年東京ドーム初日の
楽屋に飛んだ。
今まさにステージに立とうという5人が円陣を組み、
ユノが叫んでいる。
「今までとは違いますよ~!」
5人東方神起が夢見た東京ドーム、2009年の夏。
・・・それからいろんなことがあった。
ユノとチャンミン、絶望振り払って、
2人で東方神起を守ってくれて、帰ってきてくれた
私たちのもとに、そして東京ドームに。
ありがとう。
ありがとうと100万回言っても足りない。
20120320さいたまスーパーアリーナ東方神起ライブ幸福感いっぱい
念願の~プレミアム~
P2の十番台で、私としてはまれにみる良席に
ビックリ、そして感謝~。
レポは上手なブロガーさんにおまかせ。
少し前の不愉快な情報(JYJ関連)で
うつうつとしていたときがあったけれど、
そんなことは吹っ飛んだ。
イジェ テッソヨという感じになった。
テッコドゥンニョの心境~。
今はとにかく東方神起!
東方神起のライブに行くと
幸福感でいっぱいになる。
周りの人の熱い気持ちもじんじんと
伝わってきて、ステージと会場が一体に
なってる幸せな今この時を永遠にと
思ってしまう。
私の周りの人たち、
ユノペンばっかりだった~。
私はチャンミンペンだけど、
今日ユノのもつ魔性に心奪われた。
ユノの全身から発散されるその魅力に
酔ってしまった感じあり。
ユノ、すごいわ~。
チャンミン、ビール話がけっこう多くて
ビール大好きな私としては、
気持ちわかる~とおおいにうなづく。
飲むときの仕草が面白くて、
今度自分でも真似してみようと~。
次は東京ドームと京セラドーム。
両方とも3DAYSなので、
アリーナツアーで疲れた体を回復させて
体調整えて臨んでほしいなと親心~。
(実際、親の世代だし(^_^;))
はたして、チャンミンは髪をバッサリ
切るのでしょうか?
切りましたね!バッサリと。
素敵、素敵~!!
ネタバレ注意!チャンミン出演『黄金を抱いて翔べ』の原作読んで
アマゾンからようやく届いた
『黄金を抱いて翔べ』を一気に読む。
(ネタバレがいやな方は読まないようにお願いします。)
以下はあくまで私の個人的な読みなので、
勘違い解釈や誤読あるかもしれません。
モモ役は、かなり難しくかつ相当重要な役どころ。
この作品は、平成2年初出なんですね。
22年前。
チャンミンは2歳の頃の話です。
時代も、社会背景も、そして国も違う。
銀行の地下金庫に眠る金塊を強奪するという
話ですが、強奪にかかわる主要人物6人の
背景が複雑に絡み合い、時代や社会的背景が
わからないとなかなか頭に入らず
読むのになかなか手ごわいものがありました。
モモは、北のスパイで、南で韓国籍の人物に
なりすまし日本でスパイ活動をしていた。
しかし、北の協力者と見られていた日本人が
「転向」して国家権力側につき、それまでの
事情を知るモモの存在を消そうと
モモを二重スパイだとして、北と南、そして
公安に狙わせる。
モモは実の兄にも命を狙われているが、
殺される前に兄を殺してしまう。
そんなモモの心象風景はいかばかりかと
思うと、この役本当に難しいと思います。
極限状態にあるモモと
主人公、幸田(妻夫木 聡)の心が
かすかにかすかに近づいていくあたりが
この小説の一番の見どころであると、
チャンミンペンの私は感じました。
あくまでモモにフォーカスしての
感想です。
モモは結局、銃弾で死んでしまうのですが、
幸田と一緒に、
「いつか行ってみたい」
と言ってた教会で死んだのが
せめてもの救いだと私は思いました。
まだ一度、それも後半はモモ部分中心に
飛ばし読みしただけなので、
勘違いなどありそうです~。
いろいろと教えて下さる方がいればうれしいです。


