娘ちゃんが、生後半年経った頃、支援センターデビューさせました!

これには訳がありまして、1か月後に私の兄の結婚式が控えていたことです。
千葉の成田で、身内だけですが、挙式を挙げることになっていて、道中遠いため、極度の車嫌い(拘束嫌い)な娘ちゃんを、少しでも車での移動に慣らせておかなければ、という理由で、通い始めました。


しかし、以前も書かせていただきましたが、この頃の我が家は、ド田舎山の中、峠の途中、だったため、近くに支援センターなんてものがあるわけなく……滝汗
片道車で30分のところに、ようやくあるのでした。
これでは、小旅行なわけで、行くのに、かなりの気合いと準備が必要になるのですぼけー

初めての日。
案の定、娘ちゃん、大泣き笑い泣き
のけぞってのけぞって、途中で抱っこしないと、もう、声が枯れ果てそうなほど。
すでに、私の心はポキンと折れとりましたチーン
帰りもあるのか……

泣きはらした娘ちゃんですが、支援センターについてからは、初めての場所ではありますが、臆することなく、おもちゃで遊んでました。
いらっしゃった先生もとてもいい方で、おもちゃを、初回大サービスと、たくさん出してくださるので、娘ちゃんも、うちよりも遊べて良かったようです!
しかも、我が家とは違い、かなり広々としていて、開放的だったようです。

ひとしきり遊んで、帰宅時間。
ドキドキのチャイルドシートに乗せると、のけぞり&泣きが始まりました。
もう、支援センターも閉まるので、とりあえずその場を離れ、近くの薬局で授乳。
すると、なんとかチャイルドシートに乗ってくれ、ものの数分で寝ちゃいました。
そこから、目を覚まさないよう、なるべく信号で止まる道のないよう、車を走らせ続けました。
(寝てても、下ろすと起きちゃう&信号停止で起きること多し)
1時間近く寝れたので、私的には、寝ないで大泣きより、ロングドライブの方が、精神的にもたすかりました★

ということで、これが、パターン化していき、行きは泣いても、帰りでなんとか寝れる、というふうになって、兄の結婚式まで、約1か月は、週3回のペースで通いました。
このころはままだ、離乳食も昼はあげてなかったので、比較的動きやすかったかなと、振り替えると、そう思います。
それでも、気合いはかなり必要でした。
また、帰りは毎回1時間近く山道を走るので、ガソリンの減りが、相当早くなりましたゲロー

それにしても、支援センターって、他にもママ、子供がいて、話したり、ときにはママ友できる人もいますよね。
ところがです。
この支援センター、1か月通っても、出会ったママ&子供、唯一、1組なのです。
娘ちゃんに、他の子とのふれあいもさせてあげたかったのに笑い泣き
先生と遊ぶだけって、なんかな……
田舎あるあるなんでしょうかね