伊藤菜乃香のひかるえのぐ

伊藤菜乃香のひかるえのぐ

私が気になる事をあれこれ綴ります。

 TODAY'S
 
八丈島と台風被害と人工災害

八丈島の洞輪沢(ぼらわざわ)温泉に行った。うっかりタオルを持ってくるのを忘れてしまい、初めて会った高齢女性が親切にも予備で持って来ていたタオルをわたしにくださった。

 

そこから、昨年の台風被害の話になり、避難はされましたかと聞いた。

 

「避難はしたのだけど、最初に毛布を一人2枚渡されただけで、初日から居心地が悪く、自宅よりも風雨の音が酷くて眠れなかった。3日は我慢したけれど、支給される防災食も酷くて、ぼらわざわ地区の家に帰ったらお米はあるし、水も断水にはなっていないし、ガスはプロパンだから、ご飯は炊けるじゃないかとふと思い、お父さん(ご主人様)にはなしたら、なんとか数日は食べられるし眠れるだろうということで、家に帰った」

とのことだった。

 

「段ボールベットが避難所の隅に重ねて置いてあるのは見たけれど、それで寝ますかと聞かれた覚えはなく、町役場の職員は「最初に聞きました」と言うし、言った言わないになって面倒くさいので家に帰った」とのことだった。

 

「避難なんてね、するもんじゃないですよ」
女性の言葉が印象的だった。

 

避難所というのは、そういうものだということだ。自治体にもよるだろうけれど、他県で今も避難所生活の人達が日本にもいると思うと、つらくなる。一体、日本の行政はどうなっているんだろう・・・。明日は我が身。なんとかよい方向に早く戻ってほしい。

FBでは気象操作への言及は余り聞かれないかもしれないけれど、Xには度々、気象兵器による人工災害を疑う市井の名もなき人々の投稿が飛び交っている。

 

気象兵器は実際に世界中に、そして日本にも存在する。稼働している事実もあるのだから、気象操作をしていても不思議ではない。

 

 

国民に知らせないように機密情報扱いで、計画に向けて人工災害を用意周到に起こされているのではないかという疑念は、わたしのなかにもある。

 

https://www.mizuho-fg.co.jp/release/20220830release_jp.html

 

ここからはわたしの心の奥に沈殿している疑念だ。

地域に前々からあったスマートシティ(スマートアイランド)の計画、大手銀行やベンチャー企業が参入して、新たなビジネスチャンスとばかりに前のめりに進められ、邪魔となれば住民をどかせることも容赦ないのかもしれない。了解や理解を求めることをせず、その計画を進めるには、気象兵器が便利だろう。

住民に刃を剥き出しにしたのは、台風というお天道様だとでもいうのか。残酷すぎる、グローバリストの計画は手段を選ばずだ。そんな腐敗しきった人間は、権力の座からは引きずり降ろさないといけない。

 

 

東京都から送られたキャンピングカーは、住民をどの程度助けたのかも疑問だ。災害は命に関わることだ。レジャーではないのだ。都民や町民に了解を得ず、隠密でなんらかの計画を進めた形跡はないのか、税金の使い道は、都民が望む形になっているのか、厳しく行政機関を問い直す必要がある。

被害が大きかった旧末吉小学校の校庭で災害前年に取られた高速マイムマイムが名物の盆踊り時の写真。上空におびただしい数の光る人々が集まっている。なんらかの危険を知らせる予兆だったのかもしれない。この翌年の台風で土石流がこの旧末吉小学校一帯に襲いかかった。この谷には臨時的にこの時だけ避難所となった旧末吉小学校、教員住宅があり、その山の上方では砂防施設のために木を沢山切り倒す工事が、台風前から続行されていた。ハザードマップで浸水の危険がある箇所であったのに、なぜか避難所になっていた旧末吉小学校に地域の人々が集められ、不幸中の幸いだが奇跡的に死亡者は出なかった。

 

ご先祖様や神々が罪のない住民を助けてくれたのかもしれない。報道はされていないけれど、土石流が襲った後に救助に当たった消防隊員が心の傷を負ってふつうの生活をできなくなったと聞いた。災害後も、報道されない被害は続いている。経済活動のために、犠牲にしてよい人生など、どこにもない。