なのはな、定例会友人から借りた蟲師(アニメ)が大変良かったと。
特に、いろんな蟲師たちの話を巻物に書く女の人の話(この人も蟲師的能力はあると思われる)が大変良かったのですね。

その話をしたら、彼が、全く記憶にないようで。

(」゜ロ゜)」 ナント あのかっこいいギンコのシーンを憶えてないだと?
嘘でしょ!!

彼:「なぜか全く記憶がない。。。まるまる飛ばしてしまったかもしれない」

これは、蟲師の20話で。主人公のギンコがむちゃくちゃかっこいいのですよね!!

わたし:「信じられない、こんないい場面を見てないなんて!!」

彼:「そういわれても・・・(´・ω・`)」


その後、彼が、蟲師・ギンコがなぜギンコになったか、蟲師になったかのついて、まあ、話していたのですが。


ちょっと待て。それ知らないぞ?(^^ ; ^^) エッエッエッ!?
そんな話、どこにあった?

彼:「ギンコがギンコになった話だよ?記憶ないわけ?真中あたりの話(12話)」

わたし:「ない、全く。あなた、わたしに貸してくれなかったんじゃないの?」

彼:「そんなはずないでしょ、全話まとめて貸してるんだから」



わたし:「一日で全部観なかったから。昨日はここまで観たってのを、間違って1つ飛ばしたかも」

彼:「ああ、そういうの、あるよね。」

わたし:「うん、ある、ある。それで観なかったのかな。12話あたりって、いつも区切りのあたりだし」

彼:「そうかもね。わたしもきっとそれで見逃したかな」



わたし:「いいや、違う」

彼:「はい?」

わたし:「わたしはきっとそうだけど、あなたは違う」

彼:「どうして。。。あなたがありうることで、わたしにはありえないんだ」

わたし:「きっとあなたは故意に飛ばしたんだ?」

彼:「だから、どうしてそんなことするの」

わたし:「わたしの場合、それは12話ならちょうど切れ目だけど、あなたが見逃したのは20話で、山場でそんなうかつなことをするはずない」

彼:「山場でも飛ばしてしまうことはあるでしょ(´・ω・`)」

わたし:「ないもん」

彼:「根拠は?」

わたし:「スパイダーマンを恋愛の根拠にしていいなら、山場を根拠にしてもいいはずだ」



( ̄-  ̄ ) ンー



彼:「…もう、話きいてあげない」


ヾ(@^▽^@)ノ わはは 

ということで。二人とも、蟲師は重要なところをそれぞれに見逃していたようです。

いえ。

正確にいうと、わたしの方が、致命的な見逃しをしていたようです(´・ω・`)
まあ、定例会友人が教えてくれたから、いいっかヾ(@^▽^@)ノ わはは 
昼に携帯が鳴る。コナンくんだ。

「プチ(定例会)でもするか」


キャーヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノーャキ
定例会友人は、見事「こふむ」の暗号を解き! 定例会を工面してくれたのでしたーっ\(^0^)/らっき~♪

暗号を「自力」で解いたのか。ここの日記を読みにきたのかは、謎。


さっそく仕事を午後から休んでなのはな(ええ、土日なしの出勤でしたし)
定例会にGOGO!! 


…ピヨちゃんのことなど、すっかり放置ヾ(@^▽^@)ノ わはは (おい


今日は、なんと二人同時にお店に着いて。まあ、こんなことはめったにない。
お店の席について、なのはな、ほげーっと一息、足をぽんと伸ばせば。

彼:「足」

はい? 

彼:「足、踏んでる」

ヾ(@^▽^@)ノ わはは なのはなさん、向かいに座った彼の足を踏んでしまったようです。

「こふむ」を解読してくれた定例会友人に、「足を踏む」ことでお返しをしたなのはな
なんてひどいことを! わたしにさせるの!!?? (おい ヾ(@^▽^@)ノ わはは 

「あ、ごめん」と足をよければ、

彼:「裸足だから。裸足でなければ、まあ、踏まれたままでもいいんだけど」

い、いや。裸足でなくても踏まれたままは良くないだろ(´・ω・`)
この人は・・・なんて、気にしない人なんだろう(´・ω・`)


そして、まあ、もっぱら話は、「はじめの一歩」。昨日から見始めた、彼の一押しのアニメです。

と思いきや。彼がいきなり言い出す。「あなた、恋愛もの、好きだよね」

(´・ω・`) いや、嫌いというわけではないが。そう思った根拠はなんなんだ?

彼:「まあ、好きというか、反応するというか」

(´・ω・`) いや、否定はしないけど、そう思った根拠はなんなのよ。

彼:「スーパーマン」
わたし:「うん、それは正しい。でもその他は?」

彼:「スパイダーマンとか」


はい???? す、スパイダーマン?

どうして、ここで、スパイダーマンが。。。しかも、スパイダーマン3しか観てないし。しかも、3のスパイダーマンは、ばかったれな男になってて、好きでもないし。

「スパイダーマン3に恋愛ものってあったっけ?」

彼:「いや。ばかったれで好きじゃないでしょ? だから」


誰か。彼のこの暗号を解いてくださいヾ(@^▽^@)ノ わはは 
ばかったれで好きでない。だから、恋愛ものが好きって、どうよ!ヾ(@^▽^@)ノ わはは 

わたし:「たとえば、ここで。タイムリープが出てきたのなら、確かにわたしは恋愛ものが好きだと同意しよう。しかし、スパイダーマン3がばかったれで好きじゃないから、恋愛ものが好きだといわれても」

彼:「そうそう、タイムリープ、恋愛ものだよね」

おい。その腰の軽さはなんだ?ヾ(@^▽^@)ノ わはは 
それはわたしが、提示したものであって、あなたがそう判断した根拠じゃないでしょ(´・ω・`)

彼:「今までの反応からして、そう判断する」
わたし:「だから否定しないから、そう判断した根拠をスーパーマン以外にないの?」

彼:「( ̄-  ̄ ) ンー 十二国記は恋愛もの、じゃないか」
わたし:「違うね。アリソンとリリアは好きよ」

彼:「それだ、恋愛ものだ」

いや、だから。否定はしないけど、あなたがそう判断したものの例示がでてこないじゃないのヾ(@^▽^@)ノ わはは 

まあ、結局。
彼のいいたいことは、一般にいう「恋愛ものが好き」=恋愛が主題となっている展開が好き、ということではなく。
その話について「自分の恋愛観で反応する」=「メガネかけているとOKとか、気のきかない男がでてくると嫌になるとか」そういった自分の好みの部分で判断し、その話の本筋がどうであっても、好みの方が優先される、ということを「あなた、恋愛ものが好きだよね」と表現したようです。

わかりにくい男だなヾ(@^▽^@)ノ わはは 


まあ、確かにそうね。
この展開(ストーリー)がいい!といわれてもねぇ。主人公が好みでなかったりすると、ちょっと観るの面倒になるものねぇ。

ということでワンピースです。
ワンピース・エピソードオブアラバスタを借りていたのですが、どうも絵が好みではなくて。
なんか海賊みたいだし。泥棒ものとか海賊ものとかって好きじゃないんだよねぇって返したら、ねちねちと。



ええ、ねちねちと!!


彼:「そうやって、自分の好みで観もしないで返すんだから。。。」

(ーーA;; アセアセ

彼:「別にワンピース300話を観れといってるわけじゃないのに。。。」

(」゜ロ゜)」 ナント 300話なんて!!

彼:「十二国記だって、さんざん返すといったくせに、今や一番好きなくせに」

…結構、根に持つ男だな(´・ω・`)

わたし:「わかったよ、観るよ(-。-;) ちぇっ」

彼:「そうそう。嫌なものを見たり、嫌な音を聞いたりしなくちゃいけないことだってあるんだから。その時こだわりあると苦しいよ。」


ええ、本当に。
アニメ鑑賞で、それを経験するとは思ってなかったよo(;△;)o エーン


ということで。とりあえず、さくさくっとワンピースのアラバスタとかいうのを観ようと思います。

300話以上も続いている人気ものですから、それなりの理由があるんだろうし。それは知っておくのは、仕事をする上で必要でしょうし。


しかし、嫌々観て大逆転するのは、彼のいうとおり今までもよくあったことで。
ワンピース、絶賛となるかもしれませんヾ(@^▽^@)ノ わはは 

ということで、今日の定例会も、楽しく(?)すごしましたヽ(*^。^*)ノ ワーイ

先日の定例会日記で、定例会友人が役所でとんでもない言葉を見て驚いたと書きましたが。


彼はまじに驚いてました。


まさか、ああいう言葉が…


あり得ないでしょう、まさかあの種の言葉が堂々となんて…


このように言って、驚きを伝えてくれたけど。


(´・ω・`)


いまいちわかんない…

(´・ω・`)


具体的にどんなのがあったのよ


となのはな、訊きました。


定例会友人は、ちょっと間をおいて。いうのか?というためらいをしつつ、


ア●ルセックスとか


と一言答えました。


(゜□゜)(゜□゜)(゜□゜)(゜□゜)(゜□゜)(゜□゜)


どっひゃー!!

驚驚驚驚驚驚驚驚驚驚驚驚驚驚驚驚驚驚!


役所のポスターにそれが印刷されてることより。

あなたの口からその言葉が出たことの方が、よほど衝撃的(+_+)


その場で言わなかったけど。ってか今も言ってないけど。


だから実はなのはな(´・ω・`)

彼の驚きにそんなに同調できなかったのです。

だって!わたしはもっと衝撃的なことに遭遇してたのだからヾ(@^▽^@)ノわはは


あーびっくりした…

びっくりしすぎて今まで日記に書けなかったくらいだヾ(@^▽^@)ノわはは

倉庫らしく、ひっそりと更新。
いや、倉庫なんだから、倉庫に置くべきものさえ置けばいいわけだけど。

金曜の夜。ほっと一息。

明日も仕事だけど、いちおう休日だから、休日出勤でいいし。

今日は、ゆっくり本でも読みながら寝よう。

毎日仕事のミーティングで嫌な思いをしています。
3月の日記にいろいろ書いてきたわけですが。相変わらず仕事で嫌な思いをしています。リーダー的立場でまわりにいろいろ指示を出すのですが。。

ミーティングでみんな下向いて、すっごく嫌そうにしてる。今のやらなくちゃならない作業は修正ばかりで退屈だからしょうがないけど。でも、それが仕事なんだから。
当然こんな雰囲気だから、わたしも嫌な思いをしている。3月の頃は、なんでわたしばかりがこんな嫌な思いをするのかと本当に嫌だった。

もちろん、わたしが上に立ちたいならこの嫌な思いを含めて我慢する。だけど、やりたいわけじゃないし、誰もやらないでいるといつまでたっても仕事がうまくいかないから、やっている。ただそれだけ。

でも、今は少し見方が変わってきた。上に立つってこういうことなんだって。

指示される方って「自分は関係ない」というスタンスなんだよね。
わたしの指示に問題があるならあるでいい。では、その問題点はどうしたらクリアできて、どうやったらうまくいくか、という視点で何かいってほしいのに決していいはしない。
ただ不満をいい、あるいは不満や諦めやバカにしたような波動を出して沈黙するだけ。「やるといったのはあなた、わたしは関係ない」と自分だけ安全圏って感じ。

そこで「これをいついつまでにお願いします」とわたしはいわなくてはいけない。
いったら当然嫌な顔される。
でも、この嫌な顔されるのが嫌な人に、リーダーはできない。

そういうことか。それくらいの心の強さがなくては、リーダーなんかできないってことなんだ。
そして、その立場が与えられるということは、それだけの心の強さを試されているということなんだ。

わたしはずっと下の立場にいた。そして、まさに今書いてきたような、「上に文句だけいってわたしは安全圏」という態度をとってきた。
今のわたしは、かつてのわたしのなしたことを、まわりからされているだけに過ぎない。

バカだった、本当に。
「上がバカだ、無能だ」と文句いって、その指示する立場に立ったら、こんなにも難しい。こんなにも、まわりがやる気になってくれないのが大変なのに。

下ということは、上に立って下からの突き上げや、できなくても仕事をやりとげなくてはならないという責任に耐える力がないから、下なんだ。
つまり、それだけ心が弱いということなんだ。

上が上に立つ能力があるかないかを下はよく批判するけれども。確かに上に立つ人がすべて能力を満たしているとはいえないけれども。でも、今自分が下にいるということは、間違いなく心が弱いからだと、そう気づけば。

上に立つ人を批判したり、文句いって「勝手にすれば」なんて態度をとってる暇はない。そんなことしても、何の得にもならない。心が強くなるわけじゃない。

どうやったらうまくいくか、自分ができること、やらなくちゃならないことは何かをひたすら考え、ひたすら実践していくだけ。その方がずっと自分の心を強くしていける。


毎日ミーティングで嫌な思いをしています。
嫌な思いをするたび、これはわたしがかつてなしてきたことだと思います。
そして嫌な思いをするたび、わたしも、こんな嫌な思いに耐えることができるだけ強くなったんだなと思います。


定例会友人にメールしたら。

一歩前進

と返事が来ました。
これからも頑張ろうと思います。