こんばんは。
今日は10月も下旬だというのに30℃を超える真夏日のところが多かったようです。
でも、私の住んでいるところでは、風が強い1日で、「あー。この風が、じんわりと残っていた暑さを攫っていくんだろうなー」なんて感じてました。
明日から気温が下がっていくようです。体調管理、気をつけていきましょう。
私は、親は離婚をしてません。親に手をあげられたこともありません。おしりをぺちんぐらいはあったかもですが、記憶にございません。
私の子供たちは、両方を経験してます。
私には未知の経験をしているので、その傷を測り損ねないよう、精一杯の想像を働かせ、状況の判断をしてきたつもりです。
私は児童相談所に保護されたことはありません。
家に警察が来たこともありません。
学生時代に、急に全国で休校になるような、感染症の流行を体験してません。給食の黙食もクラスでのソーシャルディスタンスも経験がありません。
うちの子たちは、小中高という、まだ幼い年頃のなかで、すべて経験しました。
そして、もう心もクタクタになったのでしょう。
3人の子供のうち、長女、長男の2人は不登校になりました。
もう、5年ほど前の話です。
家では、ずっと寝てるんです。ご飯を食べる時しか、ベッドから出てきません。
仕事に行ってる間は分かりませんが、休みの日の様子を見る限り、ずっと寝てました。
そして5年たった今はというと・・・
長男は1年休憩したあと大学に入り、今は一人暮らしをこなしています。
長女は、通信制の高校に通いながら、アルバイトの面接に行けるまで、外に出られるようになりました。
私、ずっと前に一緒にお仕事した、明るく元気な奥様がいたのですが、娘さん二人が不登校だとおっしゃってて。
「無理して何かあるより、(不登校だけど)元気で生きてくれてるほうがいいねん!」
っておっしゃってた言葉をすごく覚えてまして。
私も最初は、学校に行かせようと焦ったのですが、この言葉を思い出してから、「朝7時に起きて、朝ご飯はちゃんと食べる」をルールにして、休むと言った日は、説得・説教しないで、受け入れるようにしてました。家を安心できる「巣」にしてあげたかった。
元気に今日を生きてくれてるだけで、母は大満足です![]()
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そして5年経って、ずっとマスク無しでは外出できなかった末っ子がマスク無しで外に出られるようになり。
登校前に泣かずに学校に行けるようになり。
彼女は、頑張ってます。エライエライ。
こんな、おかんでごめんね。って思うことも多々あります。頑張って曲がらずに育ってくれた、我が子達に心から感謝しています。本当にありがとう。
子供のチカラって、すごいですね。信じてよかったです。
取り止めのない話になってしまいました![]()
ただ、離婚とかをきっかけに不登校になる子供さんの話を、ここ最近よく聞いたので、ちょっと書いてみました。
不登校は、親も不安が大きいですが、きっとゴールはあるよ。って思います。
そして、ゴールに近づくためには、イキイキと働くなりなんなり、地に足つけて人生歩んでる親の背中を見せることが大事かもと、思ってます。
離婚って辛いこと多いですよね。
でも、ちゃんと、終わりはあるので、何とか時を過ごしてみてください![]()
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。