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シングルマザーをキーワードに検索かけて、いろんなサイトを見る。

いろいろと思い悩む。


悩む。

悩む・・・。

悩む・・・・・・。


今日はだんなの優しい行動に思わず涙が出てしまった。

ばれただろうか。

いやだいやだ。もういやだ。

やっぱり好きなのか。

ただの情なのか。


初めての男となんか結婚するもんじゃないな。

別れられなくなる。



我が家の状態は、DVというヤツの定義にきっちり当てはまる。

ずっとそれを知りつつ、なんとかしようといろんな方法を試みて来て、

近頃改善しているように感じていた。

ただ、しかし・・・

実は改善しているのではなくて、私がだんなを怒らせないようにするワザが

上達しただけではないのかという疑問は大きく・・・。



だんなは帰りが遅いから、平日の家事育児はほぼ100%私の仕事。

休日も、だんなは子供と遊んではいるけど、

私が家事をしていようが、上の子の相手をしていようが、

おむつ替えなどはほとんどしない。

そして子供相手にすぐキレる。

ただ、キレるまでは優しいので、子供達はお父さんが大好きだ。

だから私はさりげなく、いいお父さんでいさせられるようにと心を砕き、

その気遣いで疲れ果てる。


専業主婦というのは家事育児のほぼ全般を行うものだという認識はあるが、

果てさて、ここまでするのが本当に専業主婦の仕事というヤツなのかというのは、

私の頭の隅にいつもある疑問である。

DV関連のサイトにもあったな。

だんなの精神的な面倒までも見ることが主婦の仕事であると言う認識が存在するため、

DVとそうでないものとの線引きがとても難しいのだと。


そう。

だんなのために子供を静かにさせるとか、家具に触れさせなくするとか、

そういう気遣いをすることは、私の育児ストレスの大半を占めているのだ。

夜泣きの時に、「うるさい」と言われるのはつらい。

まだいくつかの単語しか話せない下の子がキーキー叫んで自己主張する時、

「耳が痛い、煩い、なんとかしろ、医者へ連れて行け!!」などと喚くのを見るのも嫌。


本人もそうやってキレるのがいけないことだというのは自覚している様子で、

子供に対しては後から優しくしたりしてフォローしようと心がけてはいるけど、

もう3歳になった上の子は、だいぶ賢くなり、だんなのしたことをよく覚えているようになったからね。

「おとうさんがおもちゃ蹴ったね」「おとうさんが鍵を投げたよね」と、

ふとした時に悲しそうに口にするのが本当につらい。


車の運転をしている時でも、マナーが悪く自分に不快な思いをさせたドライバーを煽ったり、

モノを投げつけようとしたり。

こういう姿を見るのも私自身本当につらいし、子供に見せるのも本当に嫌なんだよね。

子供が生まれてから我慢しているようで随分減ったけど、それでもまだある。


私はね、もっともっとストレス無く生きたいの。

人に嫌な思いをさせられたからっていちいち食ってかからないで、

そんな人もいるだろうとさらりと流して生きていたいの。

私も割と真面目なほうだから時にはつい人と激しくぶつかり合ってしまったりもするけど、

身のある議論以外はしない。

子供のケンカじゃあるまいし、ただ自分の感情を吐き出しただけで、いいことなんて無いから。

彼が私のすぐそばでこうやって生きて、時に私に損をしないようにとそれを強制する行為は、

私にとってとても苦痛で、私の行き方すべてを否定された気分になる。

私を育てた人達だって、大人気なくプリプリ怒ったりすることもあるけど、

でももっともっと人がよくて、そして楽しく生きている。

とある宗教を信仰する親の手で真面目に育てられた私の友達は、

間抜けなところも大いにあって、人に利用されることも多く、

友としては、もっとしっかりしろよ、損するなよと、檄を飛ばしたくもなるけど、

そんな彼女はやっぱり、幸せそうに生きていて、私はそんな人が大好きなのだ。

私はそんな優しさをベースにした上で、自分や大切な人を守るための、

「したたかさ」なるものも併せ持って生きていたいと、常々思っている。

だって、損得だけで幸せになれる?

かといって、優しいだけでは幸せになれないし、

損した分、子供や大切な人にもとばっちりが行ってしまうこともあるから、

難しいよね、人と交わり生きるってのは。


だけど彼も、普段は優しくて・・・。

お酒を飲んで少し酔ってすべてから解放されている時なんか特に。

普通、DVする人って、酔うと自生できなくなって余計殴りそうに思えるのだけど、

うちの場合は、違う。

くだらないギャグを言ったり、他愛無い欲求を口にして甘えたフリをしては、子供のように笑う。

これがきっと、素の姿なんだろう。

機嫌のいい時は私の前では大抵こんなかんじだ。

私は彼のこんな姿に恋をした。

いつも肩肘張って生きてる彼が、私にしか見せない姿だった。

そんな笑顔が大好きだ。今でも。これからも・・・。


もし彼に与えられるストレスが皆無であったのなら、

きっとあんな状態の彼を見る必要は無いのだろう。

でもそれは無理なこと。

大人というのはいやな事には焦点を合わせないようにしたり、自分の中で昇華させたり、

もしくはちゃんと向き合って話し合いなどで冷静に対処したり、

とにかくそうやって、うまく付き合っていくもの。

それができないというのは、いくらなんでも幼すぎる。

ここ最近は、ストレスによる心の病だの何だのというものを疑って、

冷静に対応してみたり、いろんなやり方で全力で対応してきたけれど、

どうしてもうまくいかないのは、本人の改善の意思が薄いから。

(無いとは言わない、でも少なすぎる)


大晦日の晩、私は今までずっとつけていた結婚指輪をはずし、そのまま年を越した。

今すぐ離婚をしたいという意志表示としてではなく、

もう縛られるのはやめようという、決意の表明だ。

彼は気付いているのかいないのかわからないが。

おそらくまだ気付いていないんじゃないかな。


昨夜からもう、彼とはまともな会話をしていない。

今日も彼の言動にイライラした1日を過ごしながらも、

正月なので義実家へ挨拶に行ったりしていた。


でも、夜は泣いたね。

頂き物のカニを夕食に出したのだけど、私があまり食べなかったから、

彼が気を使って「食べなくていいの?」と声をかけてくれて。

こんなものたまにしか食べられない、家を出たらこんなもの食べられないし、

食べておくべきかななどと思いながらも、もう昨日から本格的に食欲無くて。

・・・年末からの疲れで、2キロ痩せたもんなー。

でも私はケンカしたいわけじゃないからそんなことは黙ってて、

カニで手が痒くなってしまったんだって半分本当の無難なこと言ったら

(軽いアトピー&酷い手荒れ持ちなんだよね・・・)

殻をむいて、ほいって私にくれたの。

そしたらなんか、いろんな思いでぐちゃぐちゃになって。

別に高級な食材もお金も、最近彼が欲しがっている高価な暖房器具も、

なんにもなくていいから、そんな優しさに囲まれて、

自分もそんな風でありながら、みんなで生きていたかったな・・・って。

慌てて、洗濯に立ったりして。もうぐちゃぐちゃ。ぼろぼろ。


こんな気遣い、いつも無いわけじゃない。

今日だって、重い荷物をさりげなく運んでくれたり。

いつもがんばってるからって、自分がずっと子供のこと見てるからって

仕事で見たきれいな景色を私に見せたいと言って、

一泊の旅行に連れて行ってくれた時だってあった。

本当にきれいな景色だった。嬉しそうだったなぁ。あの時。

日常的な料理や皿洗いは絶対にしないけど、

おいしい魚を買った時に、さばいて揚げてくれたりしたよね。

この前も、私の好きなCDを買ってきてくれた。

子供の面倒見ててキレちゃうからあまりまかせられないけど、

私の趣味(どうしても子連れではできない)をやっておいで、と

手が空くと必ず声をかけてくれるよね。

彼が私のことを愛しているのはとってもよくわかる。

ただ自分を押さえられないだけで、私のことを嫌いじゃないのは本当によくわかる。

大事にしたいという気持ちはいろんな行動の端々から伝わってくる。

だけど、普通に生きているだけで否定されてしまうことがあるのは事実。

逃げなきゃ、ここから出なきゃ、こんなことで引き止められていたらダメ・・・って、

やっぱりそうは思うもの。

ああ・・・葛藤。


だってね、いくら年末だからって、「子供のことほったらかしてでも掃除しろ」とか、

「できないなら、子供を預けろ。昼間家で子供を見てるのは、お前のワガママだろう」とか、

いくら勢いでも言わないよね。普通は。

いくら腹を立てていても、子供の前で私のことを「馬鹿」呼ばわりしたりはしないよね。普通は・・・。

ちょっと計算がわからなくて質問しただけでも、

すぐに答えの出せない私にムカついたらしく、

「それくらいのことわかるだろう」と嫌味たっぷりの返事。

機嫌のいい時は優しく教えてくれるんだけどね。

確かに私は決して賢くない、そして彼は本当に賢い、頭がよく切れる。

すべてにおいて、人より劣るという事は少ない。

だからこそ、ストレスも葛藤も、いろんな場面で人一倍多いのだろうと

かわいそうにもなるけど・・・。

できることが多い分、足りないものも多いんだよね。

できない人がいるということを理解するための想像力もなければ、

自分がすぐ理解できてしまうから、人に教える技術も持ち合わせてはいない。

順序立てて説明することは得意だから、それを聞いて技を盗むことは可能ではあるけど、

いかんせん口が悪いので、黙って聞いているのには耐えられないことも多いが。


ああ・・・堂々巡り。

覚悟は決まらないけど。

でも、やっぱり。

幸せになりたい。

絶対になりたい。


来年、年が変わってすぐに25歳になる私です。

専業主婦となってはや4年、2児の母です。


だけど、このままでは、終われない。


やっぱり、逃げるしかない、か・・・。


子供は守る。何が何でも。手放さない。

その上で、何ができる?

お金も技術も持たない私に何ができる?


まず、どんなにつらくても子供には優しくしなきゃ。

これ、意外に難しい。とても大切に思っているのに。


お金・・・

どうしたら手に入れられるのかな。

手っ取り早いのは、体を、女を売ること、か・・・。

育児疲れでどんなに痩せて、筋肉もついて、

ジーンズのサイズだって2つも落ちても、

お腹にはくっきり残る妊娠線と、たるんだ皮。

こんな体、買う人いないなw

でも客商売と男に気に入られることは得意だから、何かしらできそうな気も。


いやいや、とりあえず冷静に。

頼れる人はいるだろうか。

・・・居ないな。

せめて、相談できる人・・・

・・・これも居ないな。


公的機関は当てにならない。以前身をもって知った。

ただし、離婚に裏づけを作りたくなった時、大いに利用させていただこう。


匿名でどこかで相談してみるか?

みのもんたとかw

それとも某掲示板でスレ立てて、罵倒されまくって落ち込んでみる?w


いやいやいやいや。

本当に何も無い私。

とっても小心者で、甘えんぼな私。

だけど、意外に根性あるんだから。

何か、できることがあるはず。

きっと・・・


しかし裏でだんながエロ動画落としてるから動き悪いったらないの、このパソコン。

私が気がつかないとでも思ってるのか、笑ってしまう。


だんながリビングでテレビ独占してるから、食器も洗えないし(物音立てると怒る)、

私はただこの部屋で1人年を越すのでしょう。

子供達が起きないのが唯一の救い。


ああ・・・

もし家を出るなら、せめてバイクだけでも連れて行きたい・・・。

あちらでは好き勝手書けなくなって来たので、もう1つブログを持つことにした。


ずっとただ生きていくだけで精一杯だったけど、

やっと自分を見詰め直す余裕が持てるようになってきたので、

自己分析しがてら、いろんなことを綴って行きたいなぁ、と。


さて。どうなるかな?