あけましておめでとうございます。




皆さん大量のあけおメールありがとうございました、朝起きてあんなにメールが来ていたのは架空請求以来です。



さて新年早々「桃パック模試」をやりました
やるからには本番を意識して、学校のセンター練習会とは違った緊張感でやったことは意味があったと思います

途中三回手が震えて、鳥肌が二回立ちました

以下結果報告と講評を解いた順に




倫理 93点

難易度は本番より少しだけ易といった所でしょうか、瞬殺問題が多かった07河合センタープレよりは「四択とも同一思想家で選ばせる」良問が揃っています

第五問の社会学分野は、易しすぎるかも(ただし31は迷いまくりました)、以下間違えたやつのみ



11


東方宗教であったキリスト教をローマ世界に定着させるために働いたのはトマスアクィナスだけではなく、アウグスティヌスもです


黙示録を書いたのはパウロではなくヨハネ(福音のヨハネとは別人です。一応。)


間違い選択肢が細かい所だったためか、配点が低く助かった


14 日連が解いた思想、王仏冥合が「鎮護国家思想」の復活かと思わせた。

鎮護国家は学校のテストで出てきたのですが、空海の思想だとわかってすぐさま消してしまいました
文脈をしっかり踏まえさせる良問


鎮護国家…仏教と国家が結びつくということ、奈良から平安時代にかけて


26 今回の一番の難問です

コペルニクスについて熟知している人は少ないのではないでしょうか、ケプラー、ガリレオ、プトレマイオスの消去以外解き方はないかと

これを機会に覚えておきましょう
ケプラーはコペルニクス派なので地動説派です



世界史 74

対策時間を取れないので、なんとも言えません、いつ復習するべきか…



国語 161(42.50.23.46)

時間に押されて最後の古文残り20分で焦りまくりました(設問と見る傍線部を間違えて3分潰したのが痛すぎた)


それを踏まえても、古文の主語がまだ取れません
冬のセンター古文の講習を点数に反映させないと…対策を考えています

漢文の「あばく」がショックでした



読む順番(漢文→評論→小説→古文)を今から変えるのは嫌です


ブレのある小説をカバーするために古文漢文で高得点が必要なのですが…


リスニング 50

いつもの模試より易しめでした、どこ受けるにしてもリスニング必須なので48か50でないと厳しいです、聞き取りきれなかった分は英文を読みます


英語筆記 150

完全に死亡しました

英語筆記になるととたんに集中力を失う傾向が強いです


余計な力が肩に入っているのが自分でもわかります

第三問はおろか文強勢ですらミスが目立つので、夏にやった過去問を振り返ります

長文も2ミスとひどいですが、これは第三問Cがわからなかった動揺が響いています

当面の英語の課題は

・第三問C(自然科学のイメージが非常にしづらい問題)に慣れる

・20分で焦らず長文を満点

・文強勢で自分勝手な解釈をしない

・第五問で決して油断しない気負わない

長いので次へ