〇〇中毒、という言葉がある







薬や毒による機能障害、という辞書的な意味とは違い、最近では「何かに夢中になってやめられない」という意味で使われることが多いと思う









2000年には「恋愛中毒」なんてドラマが放映されていた(らしい、見てない、調べてみたけどキャストもびっくりするくらい知らなかった)









「燃え尽きたい感じがたまらない」(Love Saver/T.M.Revolution」)




とあるように、〇〇中毒症状の人達は




「自分が〇〇を好きである」状態が好きなのではないだろうか?ということが気になった






自分の例で申し訳ないが、僕は音楽が大好きなので色んなアーティストのファンをやっている





特にB'z・ポルノグラフィティ・T.M.Revolution・水樹奈々についてはCDが発売されたら発売日に買わないと気がすまない









B'zの「ダサかっこよさ」を


ポルノの「チープなサウンド」を


西川貴教の「ピコピコサウンドに乗っかった兄貴な性分」を




水樹奈々の「バイタリティ」を




こよなく愛している





しかし!





「惰性で買ってる」ことはないか?と気づき始める瞬間がなくもない










よく考えてみたら当たり前のことなのだ







いくらそのアーティストが好きだからといって、「その人の曲ならなんでも好き!!」じゃ(声が好きで好きでしょうがないんだ!とかならまだしも)自分の意見・感情にはなっていない









だからファンサイトのBBSでちょっとでも曲に対して否定的な感想を書くと、色々と不満・文句が生まれたりする風潮はどうかと思う






また、好きや嫌いにも色々あるから「曲は好きだけど歌詞は嫌い」とか色々あるはず






つまり、「何でも好き」は盲目的なのだ





僕はかつてある漫画の豪華版(1200円)を新刊が発売される度に買っていた







「もしかしてこの漫画最近面白くないのでは?」と思っても買っていた





ところが最近、上記のことに気づきぱったりと購入をやめてしまった




するとどうだろう、未練が全くないのに気づいた



小さなことだがもっと早くに気づいていたら良かったと思った







自分の選択は、誰かに迷惑をかけないのなら自分の気持ちに正直になることはすごく大事だ













今の自分にとってプラスかどうかを考える時は優柔不断な性格だと損をする




もっとよく考えて、そして思い切って行動してみよう







やり方がまずいと思ったら立ち止まって方向転換しよう



中毒の欠点は周りと自分が見えなくなることだ




本当に何かを好きな人は、その何かの欠点もひっくるめて好きなんだと思う






そういう意味で自分はまだまだだな…と思ったり





なんだかまとまりがなくなってしまったかな




自戒を込めて今日の記事にします




一番中毒になりやすいタイプの人間がお送りしました






次の記事はバトンです、菜月さん止めちゃってごめん!