時刻は夜中5時を回っていた…
ずっと起きてました
「大掃除」ならぬ「超掃除」です


今年、僕は一つのちょっとした経験で大事なことを学びました






学校の休み時間



プリントファイルを見ながら僕はため息をついていました…

「どうやって整理しよう…」

うちの学校ではプリントを大量に配ります(どの学校もそうか)
整理の苦手な僕は、ファイルの中もパンパン。いるものも、いらないものもそこに詰まってました


そろそろ新しいプリントも入らなくなったので、いらないプリントを捨てようかと考えてる矢先


友達が教室に入ってきて僕の所にやってきました

「お、整理か、どれどれ手伝ってやろう」

「いいよ、別に…自分でやるから」
僕のそんな言葉を無視して、友達はプリントファイルからプリントをまるごと取り出し、ドサッと置きました

そしたら凄い速さで僕のプリントを区分するのです

言い出したら聞かないので諦めて成り行きを見守っていると


大事(と思ってた)な国語のプリントを「いらない」の方に分けたのです


「ちょっと待て、それはいるだろ」
友達はこう言いました


「お前は、本当に、これを後で使うのか?」

…僕は考えました
そのプリントを後で復習している自分の姿を想像しようとしました

…けれど、できなかったのです

この瞬間僕は気づきました
今まで、僕は「後で使える」と思って物を残していなかったか、と

落ち着いてよく考えると、僕は無駄な物ばかり残していなかった、と



「捨てる勇気」も時にはいるのです

それを踏まえて超掃除を行ってます


…お、けっこうさっぱりしたかな?




軽い風邪ひいちゃった…
寝不足がたたったか?