皆さん、こんにちは(´∀`)
鬱陶しい梅雨時ですが、植木の水やりもしなくていいし、雑草もメキメキ生えてきて、こんなに彼らが成長できるほどの愛がそそがれてるんだなぁ♡って思って見ています。
さて、私的怒りとの向き合い月刊‼︎
あれから、ノートに自分の思いを綴ってみたところ発見がありました。
まずは、どうして息子にあんなに怒りがこみ上げたか。
宿題の例では、
私は、頭では、息子が自分で自分の時間の使い方を考えられるようになってほしい、そのためなら多少の失敗もいい経験になるんだよ~、と思いつつ
本心では、まだまだ息子を自分の思い通りに動かしたかった。早めに宿題してほしい、先の見通し立ててほしい、宿題遅くなったからって、家族を巻き込まないでほしい、、
そんな気持ちを押し込めて、いいお母さんぶったのが間違いでした( ´(ェ)`)
少なくとも、そんな自分の気持ちを認めてあげれば良かったんだよね。
そして、当時、母から怒られて怖かったこと、逃げ出したかったこと、そんな風に振る舞う母を恥ずかしくて、みじめで可哀想な人だと思っていたことなど、ありとあらゆる気持ちを書き出しました。
そんなこんなで、過去の気持ちを感じ切ったところで、これを手放して、自由になろうか?
って自分の心に問いかけたところ、
何と!!!
いや~、それはちょっとねぇ~と心が渋るではありませんか!!
よくよく心と対話してみたところ、
私は、怖かったんです。
自由になるのが。
母のせいにしておけば、だから自分はできないって、言い訳ができる。
母から自由になったところで、
こんな自分に何ができるの?
怖いよ~~
というのが私の本音でした。
でもね、さらに奥まで突っ込んでみると、
怖いけど、自由に自分の人生を生きてみたい、怖いけど、ジャンプしてみたいって言ってきたので、
大丈夫だよ、大人のわたしと一緒にジャンプしてみよう!!
大丈夫だよ!!
って、思い切ってジャンプしてみました。
(もちろん、心の中のイメージですが)
すぐには、スッキリにはならず、
入浴中、鏡のワーク※ライフヒーリング参照で「わたしは自分自身を慈しみ、受け入れます」やったところ、
過呼吸を起こしてしまうほど
でも、私は、今まで自分で自分を受け入れてこなかったことにすら気づいてなかったんですよね。
もちろん自信はなかったし、私なんかどうせって思いは常にありましたけど。
もっともっと奥の方で、自分自身を否定してきたことに初めて気が付きました。
そして、お風呂場で過呼吸起こしていても、どういうわけか、「私は大丈夫。みんなついてる。」ってとてつもない安心感がありました。
さらに、こんな母親なのに、笑顔で話しかけてくれる息子達、付き合ってくれてる旦那に、たくさん愛をもらっていることに気がつけました。
まるで、魂が一皮むけて、キラキラ輝いているようでした

そして、数日後、母が我が家にやってきたのですが、怒りの気持ちはなく、可哀想に思うわけでもなく、もしかして、初めていい大人同士として接することができたかもしれません。
その晩わかったことは、
母はあんなに怒るくらい、必要以上に私を心配するくらい、そんな振れ幅の大きさで私に愛を注いでくれてたということ。
だから、私はこんなに大きくなれたんですよね。
だから、
私も、いっぱいいっぱい愛を出せる

たまには、しょっちゅう⁇間違ってしまうかもしれないけど、
このお家を、たくさんの愛で満たしていける



って、心から思うことができました。
そうして、愛を感じていると、
旦那から今日は残業なしで帰ってくるとの連絡が‼︎
わぁ~い♡今日はお祭りだぁ(ノ´▽`)ノ♡♡
本日もお読みくださり、ありがとうございました
hinaco
