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からだケア なのはなの特徴
お客様の半数以上が生理痛に悩まれています。
骨盤の狂いと脚(足)の変形が生理痛には大きく影響します。
生理痛の軽減
次の様なことでお困りの方、当院の施術を一度試してみたらいかがでしょう。
①医療機関で検査したけれど、「異常は見あたらない」と言われたのだが毎月のように生理痛や月経前症候群で困っている。 骨盤のズレによる可能性があります。
*まずは医療機関でしっかりと検査する事が前提で以下も記しています。
②毎月の様に月経前後大量の鎮痛剤が手放せず困っている。
③いろいろな手技療法も試したが効果がなかった。
骨盤のズレによる子宮・卵巣をささえる靭帯のバランスの悪さ(なかでも子宮後屈)が、生理痛や肌荒れに影響しているような気がします。
また月経前症候群(PMS)でお困りの方は、パソコンなどのデスクワークが仕事の方やハイヒールを履いて仕事をしている方に多く見られます。
生理痛でお困りの女性の特徴として、一般的には子宮内膜症や子宮筋腫が考えられますが、骨盤矯正と意外と簡単なケア(アドバイスいたします)を自宅でもされることで、何割かの女性は痛みが軽減できるのではと考えています。
実際、当院に来られる方はかなり生理痛が軽減しています。
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■生理と腰痛の関係
①月経前緊張症
月経時の痛みには、黄体ホルモンが影響しています。
黄体ホルモンは子宮からプロンスタグランジンという子宮を収縮させる物質を分泌します。そのため、この物質の分泌が多いと、下腹部の痛みや腰痛を感じることがあるのです。
細胞内にはブラジキニン、セロトニン、ヒスタミン、プロスタグランジンなどの物質が存在します。
組織が障害されると、炎症反応を引き起こすとともに、感受性が増し興奮します。プロスタグランジンは痛みや炎症・発熱などの不快な神経シグナルを増強する作用がある この痛みが大脳に伝えられ痛みとして認識されます。

外部のさまざまな環境変化に対して一定の状態を保とうとするホメオスタシスと呼ばれる調節機能が備わっています。
その役割を担っている物質の一つが、ホルモンです。
ホメオスタシス(簡単に言えば形状記憶)について 私がもっとも大切にしている考え方です。
外部のさまざまな環境変化に対して一定の状態を保とうとするホメオスタシスと呼ばれる調節機能が備わっています。人間の体は常にベストの状態を保とうとしている形状記憶があります。生体内のさまざまな器官が、外部環境の変化や体内の生理機能の変化に対して、一定の状態を保とうとして働いています。
ホメオスタシスを担っている物質の一つが、ホルモンです。
このホメオスタシスがダイエットには大きく影響します。ダイエットを始めてもなかなか結果が出ないのはこのためです。ホメオスタシスは長くて1ヵ月間働くといわれています。だから、この間は、体重は落ちなくても気にすることはありません。リバウンドだって同じ仕組みです。ダイエットを始めて2か月くらいすると、ダイエット停滞期に入ります。この停滞期に焦って無理やり体重を落とそうとすると、体脂肪が燃えにくい体を作ってしまうのです。
ホルモンは、脳の視床下部や脳下垂体、甲状腺、膵臓、卵巣、精巣などから分泌されます。血液の流れに乗って全身を巡り、臓器や組織のはたらきを調節しています。中でも、
月経や妊娠など、女性に大きく関わっているのが卵巣から分泌される女性ホルモンのエストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)です。
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ホルモンはごく微量の物質なので、少しだけ量がいつもより多かったり少なかったりするだけでも、体調を崩してしまいます。
エストロゲン(卵胞ホルモン)自体が多すぎれば、乳がんや子宮体がんになったり、子宮筋腫や子宮内膜症が悪化したりします。
月経不順や子宮内膜症、子宮筋腫、更年期の症状などは、女性ホルモンのアンバランスで起きる代表的な病気や症状です。
また女性ホルモンの乱れから排卵が起きなくなるなど、不妊につながることもあります。月経不順は女性ホルモンのバランスが崩れて、月経のサイクルに乱れが生じることで起きます。
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生理について知っている方がダイエットには有利です。
(生理がからんで失敗する人が多いので、注意点を書いてみました)
女性はホルモンバランスで体調が変わります。
食べてないのに太ったということを聞きますが、これはホルモンが関係すると言われています。
生理の時は、血液が薄くなり、どうしても体内に水分が停滞しやすくなり、むくみやすくなります。その為に体重は落ちにくくなります。しかし、実際はダイエット効果はこの間もでているといわれています。その為、生理が終わると体重は予想以上に一気に落ちることがあります。ここがとてもポイントです。
① 月経(生理)の1週間を月経期
生理前の不調を引きずりやすい時期です。エストロゲン、プロゲステロンともに低下しています。貧血気味で血行が悪くなり、身体が冷えやすくなります。肌も敏感になっていてトラブルも多く発生します。
② 生理後の1週間を卵胞期
エストロゲンの分泌が盛んになり、もっとも好調な時期です。肌にツヤやハリが増して、トラブルも減り、メイクのノリもよくなります。副交感神経が優位になりリラックスでき、気分も安定しています。一番ダイエットに適している時期です。
③ 排卵日までを排卵期
排卵期は、プロゲステロンの分泌量が増えはじめる時期で、顔がむくんだりほてったりして肌状態もあまり良くない時期になります。
④排卵日以降を黄体期
排卵日を境に黄体ホルモン(プロゲステロン)が急に増加し始めます。エストロゲンとプロゲステロンのバランスが急変する為に、精神的にも不安定になります。交感神経が優位になるので活発になります。皮脂の分泌が多くなり、シミ、ソバカス、ニキビができやすく、便秘がちになります。
*月経前症候群とは
エストロゲンとプロゲステロンの変動が関係します。ニキビ、肌トラブルや下腹部が張ったり、冷え、便秘、下痢、食欲の増加に悩まされます。この時期は体調管理に気を配ってください。
●エストロゲン(卵胞ホルモン)
美容に関係するホルモンです。生理が終わり排卵日まで少しずつ増加していくホルモンです。コレステロールや自律神経のバランスを整えたり、体脂肪をたくわえたり、女性らしい体をつくりだします。コラーゲンを増す働きもあり、肌にうるおいやハリを与えてくれます。
エストロゲンは月経や妊娠にかかわるばかりでなく、血管や骨、皮膚と女性の体に大きく影響します。
脳内でもエストロゲンは大きく働きます。記憶・思考そして神経伝達物質にも影響を及ぼします。
神経伝達物質(エストロゲンが多い時(月経が終わって1週間ほどたった排卵期)に分泌量が増えます。これらが増えることで脳全体が活性化します。
ドーパミン:やる気を起こさせます。
セロトニン:こころを落ち着かせます。安定感がでます。
βエンドルフィン:「気分いいな」と思う時でる快感ホルモンです。
アセチルコリン:認知機能を高めます。
ノルアドレナリン:意欲が出ます。テンションを上げます。(*但し、いやだなと思う時にもでます)
カテコールアミン(副腎髄質ホルモン)
主に脳,副腎髄質および交感神経に存在する生体アミンの総称で,生体内ではドーパミン,ノルアドレナリン,アドレナリンの3種が知られています。
アセチルコリン
脳内にある神経伝達物質のひとつで、収縮する刺激を筋肉に伝える働きを持っています。「アセチルコリン 」は副交感神経 の末端から分泌されます。副交感神経 と交感神経 のバランスが崩れることで様々な全身症状があらわれます。
アドレナリン やノルアドレナリン の分泌も少なくなると、相対的にアセチルコリン の働きが強くなり、その結果として神経伝達物質 のバランスが崩れるというわけです
●プロゲステロン(黄体ホルモン)
妊娠に関するホルモンです。排卵後から生理前までに少しずつ増加するホルモンで、体温を上げる働きがあり、皮脂の分泌も盛んになります。ニキビやシミができやすく、身体に水分を保持したり、食欲を盛んにします。
マツモトキヨシ近く
TEL:099-267-4666
冷えやむくみについて
生理中は冷えやむくみが多くなります。体全体が貧血気味になります。冷えれば当然ながら体の循環は悪くなり、むくみが血管を圧迫して血液の流れを悪くしてしまい、むくみ成分を流すことができません。体重がうまく減らない時は、むくみが関連しているのです。水分で太ることはありませんので、むくみが解消すれば体重は一気に減ります。その為にもリンパケアを覚えるのがダイエットには効果的です。
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営業関係の電話はお断りいたします。
からだケア なのはな
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