すいません、昨日は、接続が悪くて更新できなかったのです

5月ももう終わりますね
みなさん5月病には、かかりませんでしたか?
最近知ったのですが
5月病って5月じゃなくてもかかるんですね。

いや〜テストも終わりましてね

私何と絶賛衰退中です。
(読書にしか興味がない高校生なのですがちょっとだけ落ち込むことがあったのです。)

よし雨は、6月〜

今回は、絶賛衰退中で思い出しました


田中ロミオさんの

人類は衰退しました

ライトノベル〜!!!!!

ちなみに私は、何でも読みますよ

純文学からバリバリのファンタジーまで

どうして私が本を読むか?

「そこに本があったから」

だけですよ

(某有名な登山家風ですいません)

さて
私がこの本に出会ったのは、

中学2年生の時
のんびり読みあさりをしていた時ですかね

そこの本棚だけ青かったのですよ
なんだろな〜っと思ってふらふら読みあさりを始めた時に見つける




内容としては、

人類が物質文明の哀れな末路を辿り始めて早数世紀、人類よりも遥かに高度な文明を持つ新たな人類、『妖精さん』が誕生した。「わたし」は祖父の仕事を継ぐために調停官となり、妖精さんと旧人類との間を取り持つ役目を負うこととなる。そんな中、クスノキの里では奇妙な出来事が起こり始める。

というものです



笑いあり涙ありそして妖精さんあり

お菓子好きの妖精さんたちのあどけなさ

そして「わたし」の腹黒さ

時々シュールな展開
そしてどこかおかしな妖精さんたちとの日常
あなたもクスノキの里の世界に浸ってみては?


全9巻までとなっております
それと外編が2冊


はい、こんな感じで


この本は、
何しろ挿し絵がめちゃくちゃ綺麗
もちろん内容も素敵ですよ

そして何しろ面白いので本をあまり読まない方にもおすすめです

そしてですね、なんと面白いだけではなくミステリー要素もあれば、青春、ファンタジー、短編、技術、などなど

いろんな要素が入っていてどこを見ても飽きることはない。
そして面白い

とてもおすすめのライトノベルです

ただ面白すぎて続きが読みたくなることがあるので通勤や通学時、朝などには、危険ですかね〜



では、本の世界へいってらしゃい

また次の本で会いましょう






要の本棚管理人