1週間遅れた
ごめんなさい
6月に入り気圧の変化でちょっと疲れてしまい気が付いた時には、月曜の朝
「あー学校じゃん」
と嘆きましたね〜〜
しかも天気は、雨
(まあ図書室あるからいいのですが)
私の本を愛する気持ちは、
進撃の巨人の分隊長と同じ
さて6月は、雨ですね
今回の本は、
こちらです。
うん、私も行きたくない!
というお話ではないのですが
中学生の人間関係についての短編小説が入っております。
私も結構昔、人間関係に悩んだのでついついこういう本の内容ばかり読んでいた記憶があります。
この本の中には、6作の短編小説が入っていて保健室登校の子だったり不登校の子だったり死にたいノートを作る子がいたり、と様々な視点から人間関係について書かれています。
その中でも私が印象に1番残ったのは、
「卵の殻がついてるよ」
です。
これは、保健室登校の女の子が
主人公の話です。
保健室登校のナツとサエ
そこは、学校の中でも密かな楽園だった。
そんなある日サエが、教室に戻るという
見捨てられたと思ったナツは、サエに冷たい言葉をかけてしまう
だが戻る理由を知ってナツは、サエに謝りに行こうと決心する。
そしてナツも時間は、かかるけれど、教室に戻ろうとする。
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実は、この本は、別の短編小説にサエが保健室登校になった理由が書いてあります。
そこを読んだあとに読むのと初見の時は、分からなかった事がわかりあらためて
せつない小説だ。そう感じます。
そして学校だけが全ての世界では、ないということを気づかされる小説でもあります。
まあ学校が全ての世界では、ない事は、よく考えれば簡単なことなのですがどうしても学生のうちは、学校が全てという考え方をしてしまうと思いました。
実際私もそうでした。
ですがやはりその考え方で考えられれば幸せなんでしょうね。
今回の本は、夜寝る時やもう夕方になるくらいのときでオススメです。
年代的には、中学生から上くらいがオススメです
では本の世界にいってらしゃい
また次の本でお会いしましょう
要の本棚管理人
