気が付けば、夕方になっているというなんとも贅沢に
日々を過ごさせて頂いています。スピリチュアルタロット*なのはです。
こっそり占い師をやっています。
このスタンスを今のところ変える気はないのですが
対面時代のクライアントさんや、ココナラのお客さんからは
「お店はどこですか」とか「定期的に見てもらいたいのですが」とか
【本業】として占い師を当然やってると思われていることが多いです。
お呼ばれしたイベントと、リピーターさんしか対面をやっていないのですが
気が付けば対面200名以上Web鑑定300名以上と、趣味で占いやってます、とは
なかなか言えない人数になっています。
セラピスト仲間には、「なんで本業でやらないの?」とよく言われますが、
結論からいうと無理だからやっていないのです。
占いを始めて間もない頃は、「本業でやってってもいいかな・・・」と
思っていた時期もあったのですが、対面鑑定の後、絶対と言っていいほど
体調を崩す、事故に遭う・・・など、偶然じゃないよねという頻度で
起っていました。
自分でタロットに聞いてみたところ、人を占う事を生業にしたら死ぬよ、
と言われました。
死にたくはないな、ということで本業ではやらないよ、と決めたわけです。
実際、好きな仕事を本業でやらせていただいているので辞めたくないというのも
当初ありました。今は休業中なので色々模索中です。
同業者を占うこともなぜか多くて、そのエピソードも私は占い師を仕事にしたくないと
思った一因ですね。
以前はイベントに出店していたので、同業者と一緒になることも多かったです。
私の場合、宣伝を打たないので午前中は暇をしていることが多いのですが、
夕方にはなぜか終了時間を押してしまうくらいお客様が並ばれています。
そうなると翌日の午前中は、他の占い師さん(卜術の方が多いです)が
占いに来られます。
「貴女の占いって、なんか変わっているから受けてみようと思って」って。
別に変わった占術ではなく、タロット占いをしているだけなのにそう言われます。
一度、すごく嫌だったのは凄く高圧的な占い師さんで、ひとつひとつのカードの
解釈を求められて挙句の果て「同業者なんだから超過料金はオマケしなさい」と
言われました。
それで、「まあ、占い続けてもいいんじゃない?」って捨て台詞。
ジャッジ頼んでいませんし、同業だからオマケって
・・・同業だからこそそこはちゃんとするべきところなのでは?
と思ったものの、圧力に負けて何も言い返せず。
自分も占い師なので、あまり言いたくないのですが、占い師ってお客さんに
対してもどうしてあんな高圧的なお喋りができるのでしょうか。
お客さんの為なのかもしれませんが、欠点を羅列したりなんなら
お客さんを叱ったり・・・
横で聞いてて、私なら泣いちゃうよというような辛辣な意見。
当初の流行りだったのか、数年前のチャリティーイベントの占いブースでは、
私の周りの占い師が全員、圧力系占い師でしたね。
聞こえてくる言葉に午前中で、気持ちがしんどくなり「休憩中」の看板を
立てて散歩に出かけたくらいです。
戻ってきたら、お客さんが座ってらして慌てましたね。
四方から「占いやりませんか。」って勧誘が凄くて怖かったです。
と仰られていて、「今日は【*なのは】さんに占ってほしくて来たので」
って断って頂いたみたいです。←知り合いに勧められたとのこと。
ありがとうございます。
占い自体は、ずっと楽しくお話できて
「やっぱり、*なのはさんに会いに来てよかったです」と
とても喜んでもらえて、嬉しかったです。
その後が地獄空間でしたけど・・・同業者のイジメに近いものが、ね。
狭い空間にブースが並んでいて、私のブースが奥だったのもあり、
お客さんの通る道にあたるところに椅子を置いたり、
看板で道をふさいだりやりたい放題でしたね。
チャリティイベントということで、出展料にチャリティ分の金額が
加算されている状態での出店で、さらに売上金の10%も寄付する条件
だったので(その分集客力は凄いんです)
同業者も目の色が変わってたのかもしれませんね。
私は前述のとおり、生業にしたら死んじゃうので自分自身がイベントを
楽しむために使った残りの売上は全額寄付させていただきました。
イベント自体は楽しい会なので占い師になる前もお客として
参加もしてたので、私にとっては、プラマイでいうとプラスでした。
でも、やっぱりお客さんのお金で、自分の生活をしていくとなると
その時の同業者くらい貪欲にお客さんを募らないといけない
・・・ってやっぱり無理だなぁと。
しかも、死んじゃうし(笑)ってことで、本業にするのはやっぱり
向いていないなぁと。
人を占うことを生業にしてはいけないのは何故なんだろうと
思ったこともありましたが、
その後に、ちゃんと答えが出る出来事がありました。
それはまた後日。
講座の準備を始めています。
