こんばんは
判定日の記事にたくさんのアクセスをいただき、いいね!や、あたたかいコメントまでいただき本当にありがとうございました
こんな風にコメントをいただけると思っていなかったので、とても嬉しかったです
皆さんの頑張りが実を結び願いが叶うことを私も心から願っています
こんな風にコメントをいただけると思っていなかったので、とても嬉しかったです今日は、私がした顕微授精のオプションIMSIとPICSIについて書きたいと思います
今回、初期胚で陽性判定をもらうことができたのは(あくまでも私の場合ですが)
・ホルモン補充周期でしっかり体を整えたから(自力でホルモンが出ない自信があります!)
・IMSIとPICSIをした受精卵を移植したから
だと思っています!
リプロに転院して、採卵周期に入る時に松林先生に今まで8回採卵して一度も胚盤胞を凍結できたことがないことを相談したら

3日目までは卵子の力だけで分割し、それ以降は精子の力も必要になってくるから、どれだけ良い精子を選ぶかが重要だと教えてもらい、IMSI(形から選ぶ方法)とPICSI(性質から選ぶ方法)をすることになりました

これは、その時に松林先生が書いてくれた絵です
IMSIは6000倍の倍率で精子を選別する方法
PICSIは成熟精子の証拠であるヒアルロン酸に結合する精子を選択する方法です
松林先生のブログで【顕微授精の際には精子を一つ針で卵子に入れますが、精子が入らなくても針だけ卵子に入れるだけで3日目まで発育する】と書いてあって
びっくりしたんですが
つまり今回7分割G2と8分割G2の卵を移植しましたが、ここまでは卵子の力のみで発育していて、お腹の中で胚盤胞になってくれたのは選んだ精子も良かったということだと思います

2年前の採卵の際に先生や培養士さんから、IMSIは良いけどPICSIは逆にやらない方が良かったって人もいると言われ、全てにIMSIをしてPICSIは半分だけすることになりました
ちなみに、凍結できた受精卵は
6日目胚盤胞4BA(IMSIのみ)→第一子出産
8分割G2(IMSIとPICSI)→今回移植
7分割G2 (IMSIと PICSI)→今回移植
前回胚盤胞が1個凍結できた時に培養士さんからは『 IMSIやPICSIをしたからというよりは今までと培養環境も違うし刺激周期で採卵したから胚盤胞になったんだと思いますよ』と言われたので、1個胚盤胞凍結できたのはリプロの培養技術の高さもあると思います

普通なら、初期胚1個凍結して残りを胚盤胞まで育てますが、私の場合一度も胚盤胞になったことがないことから、先生の勧めで保険として初期胚2個を凍結しました

培養士さんからは『初期胚2個も続けて培養していたら胚盤胞になった確率は高かったと思いますよ、それだけ分割スピードもグレードも良かったですよ』と言われました
これはタラレバなのでわかりませんが、培養を続けていたら胚盤胞になったかもしれないし、体外受精説明会で竹内先生が、凍結技術は確立されているけど、培養液はどんどん新しい物が出ていて、まだまだ子宮の中の環境には敵わないというようなことを言っていたので、今回初期胚の段階でお腹の中に戻してあげたのが良かったのかもしれません
もちろん、胚盤胞を複数個凍結できるに越したことはないです!でも今回松林先生が進めてくれた IMSIとPICSIが功を奏して初期胚2個移植でうまくいって本当に良かったです
まだこの先何があるかわかりませんし、リプロでの経過についてもまた書きたいと思います
ここまで読んでいただき、ありがとうございます
最後に
今日のティータイムは久しぶりの堂島ロールでした
つわりの始まる前に、食べたいもの食べておかないと


