日曜日、主人と一緒にリプロ東京の体外受精説明会に行ってきました
指定通り10分前に行きましたが、ほとんどの席が埋まっていてたくさんの方が参加されていました
ご夫婦でいらっしゃってる方が多かったと思います
説明は竹内先生でした
治療歴も長いので知っていることも多かったですが、印象的だったことは
リプロは基本的には刺激周期を推していて、刺激周期の方が効率が良いという説明だったのですが
今まで通ってきた、自然や低刺激を推している病院では『たくさん卵が採れると質が悪くなるから、なるべく薬を使わない方が良い』と言っていたので
病院によって、方針ややり方が全然違うんだなぁ
と思いました
それと、胚盤胞の方が妊娠率は高いけど、体外培養で胚盤胞にならない人は分割胚移植でも妊娠可能との説明がありました
凍結の技術は確立されているけど、培養液は毎年メーカーから『こんな良い培養液ができました』と連絡があるそうで、まだまだ体外培養と体内環境はイコールではないということでした
なので体外培養で胚盤胞にならなくても、お腹の中で育つこともあるそうです
竹内先生が『胚盤胞になるまで採卵を繰り返す病院もありますが、胚盤胞にならなくて移植ができないからと、うちに転院して来る方もいます』と言っていて
私もずっと採卵を繰り返して来たなぁと思いました
採卵8回で移植は3回なので

リプロに転院してIMSIやヘパリン培養など、したことないことをして胚盤胞を目指したいですが、また胚盤胞にならなかったら分割胚での移植で妊娠を目指せるんだと希望が持てました
説明会が終わって、主人の一言目は『今までの病院と真逆のこと言ってたね』でした
二人で話したのですが
とにかく運命の卵に出会うまで同じことを繰り返すという治療に疲れてしまったので、リプロのように不育症や着床障害、男性不妊、IMSIやPICSI、サプリなど色んな方面からアプローチしてくれて、ダメなら次はこうしてみましょうと提案してくれる病院に転院するのは希望が持てるねと
主人も、今日色々聞けて良かったよと言って松林先生のブログも見てみたいなと帰りの電車でさっそく見てました

なので『松林先生のブログにタバコのこと書いてあったから禁煙して欲しいって言ったんだよ!』と言っておきました
説明会でもらったARTの教科書には、精子に良いことやライフスタイルのことも書かれていて参考になります
主人もやる気になってくれて、二人で説明会に参加して良かったです
なぜか自己注射をやってくれるみたいで、ノリノリです(*`ロ´ノ)ノ
気分転換にお部屋に紫陽花を飾りました
今の時期ならではですね〜
今の時期ならではですね〜読んでいただき、ありがとうございます


