今日もいい天気〜
しばらくはお天気良いみたいで嬉しいです

少し長くなってしまったので↓お時間ある時にでも読んでください
体外受精説明会の次の日がちょうど生理3日目だったので、リプロ東京に行ってきました

説明会の日がD2だったので診察もしてもらおうかと思ったのですが、せっかくなので医師の指定ができる平日のD3に行って松林先生を指定させてもらいました
まずは採血からということで待合室で待ってる間、今周期はたぶん卵巣が腫れてるか、遺残卵胞があるか、FSHが高いとかでお休みになるかな〜
と考えてました
と考えてました20分くらいで採血に呼ばれ、その後は内診でした
内診はキレイな女医さん
お願いしますと笑顔で挨拶してくれて『エコーで見ていきますので、楽にしてて下さーい』とソフトな内診でした
内膜4.8ミリ
左8
右8
『左に大きいのあります、18ミリ』
と言って卵胞を測っていました

やっぱり遺残卵胞あったんだ
一周期お休みか〜と待合室に戻りました

でも、松林先生に胚盤胞を凍結できない原因を聞いてみようと思って
何がいけなかったのか、低刺激?抗リン脂質抗体?精子の奇形率?診察の時間内で簡潔に聞くにはなんて言ったら良いか心の中でずっと考えてました
何がいけなかったのか、低刺激?抗リン脂質抗体?精子の奇形率?診察の時間内で簡潔に聞くにはなんて言ったら良いか心の中でずっと考えてましたが、考えがまとまらないうちに診察室へ呼ばれました


診察室に入ると、指定通り松林先生でした
穏やかで優しかったです



まずは、パソコンを見ながらホルモン値の説明から
FSH 10.3
LH 3.0
E2 35.5
遺残卵胞かと思った卵の画像を見ながら
と言ってもらいました
良かった〜
私が初診サマリーに書いたことが入力してあるパソコンのカルテを確認しながら話してくれました
私『はい、低刺激しかしたことないです』
と言って、ARTの教科書を見せてくれました↓
松林先生がパソコンにショート法と入力してました

またカルテを見て、前医で使った薬を確認しながら
注射はARTの教科書の表通り、ゴナピュール75と富士150とパソコンに入力してました
私『はい、買ったばかりのがあります』
私『はい、今まで一度も胚盤胞を凍結できたことないんです』
ARTの教科書を開いて、桑実胚と胚盤胞の間を指して
と言ってIMSIとPICSIの説明をしてくれました
先生が書いてくれた絵ですww
主人の奇形率が高いことを言ったら、それにはIMSIが良いですよということでした
ということで、無事に採卵周期に入れることになりました〜

松林先生になんて聞こうかずっと考えてましたが、聞かずとも色々改善策を話してくれて、リプロでやってみたかった高刺激、IMSI、ヘパリン培養の提案をしてもらえたのでよかったです
先日したビタミンDと銅亜鉛の再検査結果は↓
ビタミンD 15→22(30以上)
銅163→137(160未満)
亜鉛92→65(60以上)
銅亜鉛はちょうど良くなりましたよと言ってもらいました
ビタミンDはまだ足りないのでサプリが2錠から4錠になりました
銅亜鉛はちょうど良くなったと言われましたが、まだ亜鉛サプリ飲み続けていいのかな
次の診察で聞いてみようと思います

次の診察で聞いてみようと思います診察が終わって、看護師さんから自己注射セットをもらい説明を受けました
*スケジュール*
ゴナピュール75+hmg富士150 毎日
点鼻薬ブセレキュア 朝晩12時間毎
ビブラマイシン 朝晩1錠
そういえば、なんでショート法なのか聞きそびれましたが、松林先生が言うならそれが良いんだろうと思うことにします
自己注射頑張るぞー(◍•ᴗ•◍) /
土曜に卵胞チェックでまたリプロに行くので、またブログ書きます
ここまで読んでいただき、ありがとうございます

