三条八幡宮の境内に鎮座する「金山神社」にも参拝しました。
三条といえば「鍛冶の町」。
「金山神社」は特産金物の祭神を祀る神社とのことです。

八幡宮の境内になぜに金山神社が?
と 不思議でしたが
明治時代に「神社合祀政策」という制度で政府が 小さな神社を廃止して大きな神社に統合しようとした際、三条の人々は八幡宮に合祀するということで金山神社を作ったのだそうです。

「仕事運」、「商売繁盛」のご利益で知られているのだとか。

扉が閉まっていたので
外からお詣りさせていただきました

前に訪れたときは猫ちゃんがいたので
この日も会えるかなと期待してたけれど。
残念ながら会えなかったです。
「金物の町」で思い出しました。
うちの次男、食べた食器の後片付けはまったくやらないし、料理なんてぜ~ったい作らない男なんですよ。
そんな次男がなんと 三条で包丁を買ってきたと言うから私はおったまげ~(゜ロ゜;)
それもうん万円もする包丁を(・・;)
(そんなお金があったら母におこづかいちょうだいなと私の心の声が^^;)
お高い包丁は……いまだに使っているところを見たことないです^^;
