あやめ苑のお隣に鳥居が見えたので行ってみると、伊佐須美神社の末社「殺生石稲荷神社」でした。



“殺生石”といえば
伝説があります。

【殺生石伝説】
悪行を尽くしていた九尾の狐が日本にきて、
鳥羽上皇に仕えました。
九尾の狐は鳥羽上皇を殺害しようとしましたが、陰陽師に見破られ逃げ出して那須が原で討たれ、巨大な石に姿を変えたのだそうです。

石は近づくと人や動物は死んでしまうことから“殺生石”と呼ばれました。
源翁和尚が大乗経をあげると、石は3つに割れて飛び散り、かけらが「高田」と呼ばれる場所に飛び散ったと伝えられています。


伊佐須美神社は旧会津高田町にありました。
こちらは“殺生石伝説”にゆかりのある神社だったのですね。



拝殿前の狛狐さん。
キレイで、まだ新しい感じがします。











伊佐須美神社へは何度か訪れているけど、
こちらの神社は今まで気づかなかくて汗うさぎ
この日 初めて参拝させていただきました。


那須岳の殺生石は数年前に見に行ったことがあります。
あたりは凄い臭いがして…
頭がクラクラしたことを覚えています。