次男と福島県二本松市へドライブしてきました。
朝 急用ができたため
ちょっと遅い時刻に出発。
この日の目的の1つの二本松城(別名 霞ヶ城)へやってまいりました。
二本松城は応永21年(1414)、畠山満康が築城。
天正14年(1586)、伊達政宗によって畠山氏が滅び、伊達氏の支城に。
豊臣秀吉の奥州制圧後は蒲生氏、上杉氏、その後松下・加藤氏の支城に。
寛永20年(1643)に丹羽光重の居城となりました。

城は慶応4年(1868)7月、戊辰戦争で官軍に攻撃され 落城。
その際12歳から17歳までの62名の少年が戦い、14名が戦死した二本松少年隊の悲劇はよく知られています。
二本松城の箕輪門下 千人溜まり広場に
二本松少年隊の群像があります。

「箕輪門」


暑くて暑くて
(この日の二本松市の最高気温は36℃の予報がでてました)
とにかく階段が多すぎて……
運動不足の次男はハァハァ言い
私は暑さと、階段でへばって
途中で挫折してしもーたです
本丸跡には現存する石垣があるというので
見たかったのに。
残念でなりません









