さて、レジストリを操作して「ようこそ」画面を復活させるか…

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でも、ついでだからここでレジストリのお勉強!

レジストリとは、Windows において、システム情報が格納されているデータベースのことらしい。

実態は、C:\WINDOWS\ にある「System.dat」、「User.dat」。
※ 「.dat」はデータファイルの拡張子

編集するには、C:\WINDOWS\regedit.exe を用いると、フムフム。

とりあえず、「スタートメニュー」の「ファイル名を指定して実行」で「regedit」と入力。

起動しましたな。


まずは、レジストリのバックアップから。

「レジストリ エディタ」のメニューバーにある「ファイル」から「エクスポート」をクリック。

Dドライブにでも保存。

※ リストアする際は、作成したレジストリファイル「.reg」をダブルクリックして「はい」を選択すればよいらしい

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して、本題。

VMGINA.DLL によって「ようこそ」画面が利用できないわけだが、これはレジストリの
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Winlogon\GinaDLL
を削除して、再起動すれば解決する様子。

よって、起動したレジストリエディタから該当キーを探し出し…


$独習LAMP日記


削除し~の、再起動すると…


久しぶりの「ようこそ」画面!
LinuxをWindows上で動作させる場合、以下の2つの主要な方法があるらしい。

① PCエミュレータを用い、その上でLinuxを稼動させる
② Cooperative Linux を用いる

特にこだわりは無いが、PCスペック的に余裕なのと、分かりやすいのでPCエミュレータを使おうかな…
以前「VMware」というのを利用した(?)こともあるので、それに決定!

調べると、どうやら「VMware Server」というのが2006年から無償版も提供されている様子なので、PlayerよりもServerを採用。

自分で仮想マシンの作成から開始しますか!


というわけで、VMware のサイトから無事ダウンロード(500MB):Ver.2.0.2

フォームは適当に埋めましたw


インストールを開始します。



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…早速「MD5 ハッシュ値」が分かりません(T_T)

調べるとどうやら、ファイルから計算される128ビットの値で、計算元のファイルが1ビットでも異なると値が変わるため、正常にダウンロードできたかを確認できるらしい。

計算ツールは豊富にあるようで…

今回は偶然発見したMicrosoftのツールを使ってみよう!

ダウンロードして、デスクトップに解凍。

現れた実行ファイル(fciv.exe)をパスの通ったディレクトリ直下にデプロイ。今回は C:\WINDOWS\system32

コマンドプロンプトを立ち上げ、「fciv」と入力し、認識されてることを確認。

cd コマンドで VMware Server の実行ファイルが置いてあるディレクトリへ。

そして fciv コマンドを実行すると… 

無事 MD5SUM が同一であることを確認できました。

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因みに、Web上で表示されている元のファイルのMD5は画像の通り。

$独習LAMP日記

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そして再び、インストール開始!!


とりあえず Wizard の設定はデフォルトのままで…

と思いきや、画像では仮想マシンのストレージパスが Cドライブになってる…

ホストマシンの都合上、Dドライブに指定し直して、インストール!

$独習LAMP日記

シリアルナンバーを入力する画面になって焦ったが、ファイルをダウンロードしたページをよく見るとしっかり書いてあったのだ!(先ほどの MD5SUM を載せた画像の黒塗りした部分)


というわけで、再起動して完了!



…と思いきや、画面が真っ黒に!?

セーフモードで起動したか!?

そんなバカな!!


一瞬パニック


一度落ち着いて調べてみると…

どうやらインストールしたファイルの中の VMGINA.DLL というファイルによって「ようこそ」画面が利用できなくなっているらしい。

レジストリ操作で対処できるらしいが、問題は解決できそうなので、今日はここまで。


因みに、デスクトップに作成された VMware Server のショートカットをダブルクリックすると、警告が表示されるが、無視して続行するとログイン画面が表示される。

ログイン画面では ID と Password を求められるが、Windows にログインしているアカウントと同じ設定になってる様だ…

zzzz。。。