健康カウンセラーにっしゃんです
今日は朝から青空がでて
久しぶりにいいお天気です
このまま秋にはいかないと思いますが・・・
さて、今日は
同じ栄養素でも取る時間帯によって結果が大きく
変わるというお話です
米国のテキサス大学医学部の研究論文です
健康な成人を被験者にして
一日に摂取するタンパク質90gを3回の食事で
30gづつ摂取するA群と
朝食で10g、昼食で15g、夕食で65g摂取するB群
に分けて検討した結果
(ちなみに今回のタンパク源は主に赤身の牛肉を使用)
筋タンパク合成はA群のほうがB群よりも25%も
高かったというとこです
米国人の多くはタンパク質の摂取量が一様ではなく
朝食と昼食は少なすぎ夕食は多すぎると
結論付けています
私がみる限り日本人もほぼ同じだと思います
要は、日中は効率的な筋肉増強に十分なタンパク質
を摂取せず夜は使用出来る以上の量を摂取している
という事
これは過剰分は酸化したり最終的にはグルコースや脂肪
になる可能性もあるということです
全身にはいろんな種類の筋肉がありそれぞれが重要な
役割をしています
年とともに筋肉量は減っていきます
筋肉がつくといってもムキムキにはなりません
ダイエット効果、脂肪燃焼効率も上がります
朝、昼の食事を炭水化物を控えて
卵や魚、肉類や大豆食品など良質のタンパク質を
しっかり取りましょう
といっても現実的に無理な人は良質のプロテインを
おすすめします
これからの健康管理は体組成に気をつけてください!
続く!
整骨院、カイロプラクティックス、アロマセラピスト
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仕事をさせていただいております
それぞれの立場の施術や技術と栄養を
組み合わせることによって
患者さんやお客さんがより良くなるため
のアドバイスをしております
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