健康カウンセラーにっしゃんです
前回と同じく今日も寒い日が続く中青空が
広がりました
天気のいい日はブロを書く気になるのでしょうか!!
食べ物の栄養素も大きく遺伝子に影響します
例えばヌクレオチド(核酸の構成成分)の材料になる
葉酸は欠乏するとがん遺伝子を活性化します
とくに前立腺がんのリスクを上昇させ
赤ちゃんの神経管閉鎖不全症のリスクも上がります
続く
健康カウンセラーにっしゃんです
前回と同じく今日も寒い日が続く中青空が
広がりました
天気のいい日はブロを書く気になるのでしょうか!!
食べ物の栄養素も大きく遺伝子に影響します
例えばヌクレオチド(核酸の構成成分)の材料になる
葉酸は欠乏するとがん遺伝子を活性化します
とくに前立腺がんのリスクを上昇させ
赤ちゃんの神経管閉鎖不全症のリスクも上がります
続く
健康カウンセラーにっしゃんです
今日は朝から青空が広がって寒いですが
とってもいい気分になりました
日々の口から入れる栄養が遺伝子の発現に
どう変化をもたらすか
または適切な栄養が入らなければ遺伝子の
発現はどうなり、身体にどう影響するのか
例えば
以前妊婦さんはあまり太ってはいけないと
体重制限を強いられてた時期がありました
「小さく産んで大きく育てる」のがいいと
しかし今はお母さんの無理なダイエットや
妊娠中の正しく必要な栄養を入れないことで
胎児が低栄養状態におちいります
そんな子供は産まれてから生活習慣病になる
リスクが非常に高いことがわかっています
胎児の飢餓遺伝子がオンになって後々肥満に
なりやすい子供になります
これがまさにエピジェネティクスの変化
遺伝子そのものの配列は変化せず、
環境により生ずる遺伝子発現の制御システム
なんです
続く
健康カウンセラーにっしゃんです
一昨日の夕方は大阪も何年かぶりにすごい雪でした
今は雪は降ってないですが郊外にいくと道路の凍結
や交通の乱れでまだ正常に戻ってないところが
ちらほらあります
さて今日は病状の内容ではなく、病気になる、症状が
でることと遺伝子の関わりの話
皆さんは「エピジェネティクス」っていう言葉を聞かれ
たことがありますか?
遺伝子は私たちの身体を作っている設計図ですが
その遺伝子の働き方(発現)の状態が日々の生活環境
によって常に変わっています
例えばりんごをかじるだけでも私たちの遺伝子は
動き始めます
遺伝子そのものが変わるんじゃなくて遺伝子の働きが
いろんな環境による影響によって変わってしまうことが
あります
そういう現象やそういう研究のことを総称して
エピジェネティクスといいます
DNAの配列は解明されましたが遺伝子がどういう
ふうに作用しているかはまだまだ未知の領域です
遺伝子と病気との関わり、栄養が遺伝子にどう影響
しているかなどを少し書いてみます
続く