健康カウンセラーにっしゃんです


天候が不順で春が来たなと思ったら


また今日は肌寒くなりました



さて


春といえば花粉症


街にはマスクをしていたり目をしょぼしょぼさせてたり


本当に辛そうです!!


そんな人に朗報


愛媛大学の研究グループが


みかんの皮とヨーグルトに含まれる成分を


同時に摂取すると花粉症の症状が和らぐ効果がある


と発表しました


温州みかんの皮に含まれている「ノビレチン」という


ポリフェノールと牛乳成分のタンパク質


「βラクトグロブリン」が花粉症に関わる炎症反応


を抑える働きがあることに着目


すりつぶしたみかんの皮を混ぜた飲むタイプの


ヨーグルト150mlを毎日摂取してもらったところ


2週間後


目のかゆみなどが著しく低下し


結膜炎の指標となる眼球表面の温度上昇も


約半分に抑えられたようです



花粉症の薬を安易に飲む前に


色々試してみてください!!



それでもダメなら


違う種類の栄養を入れていきましょう


個別に相談に応じます



続く



整骨院、カイロプラクティックス、アロマセラピスト


エステサロン、スポーツインストラクター、


医療関係者、介護関係、その他、


個人的にも多くの方々と


仕事をさせていただいております


それぞれの立場の施術や技術と栄養を


組み合わせることによって


患者さんやお客さんがより良くなるため


のアドバイスをしております




在庫は不要です




気軽にお問い合わせください

追って連絡させていただきます


お待ちしています!











  

健康カウンセラーにっしゃんです


今日は朝からスタバに来て記事を書いています


前回の記事の続きです


米国政府の諮問委員は


摂りすぎると良くないとされてきたコレステロール


は「過剰摂取を心配する必要はない」とする


報告もしています


以前から


卵やえびなどコレステロールの多い食材を食べると


血中コレステロールが増えて動脈硬化になり


心筋梗塞や脳卒中の病気につながる


と言われていました


しかし


コレステロールの摂取量と血中コレステロールの


関係を調べたところ、両者の関連性を示す根拠は


なかったということです



今ごろ何をっていう情報ですが


いまだに日本の一部のお医者さんでは


コレステロールの高い患者に


飲む必要のないどころが


飲まないほうがいい降下剤を処方し


おまけに卵などコレステロールの多いものは


控えるようにアドバイスしています



日本でも


厚労省が2015年版の食品摂取基準から


生活習慣病予防のためのこれ捨てろー摂取の


目標量を廃止しています (遅そ~!!)




選べる患者になってください!!



続く!




整骨院、カイロプラクティックス、アロマセラピスト


エステサロン、スポーツインストラクター、


医療関係者、介護関係、その他、


個人的にも多くの方々と


仕事をさせていただいております


それぞれの立場の施術や技術と栄養を


組み合わせることによって


患者さんやお客さんがより良くなるため


のアドバイスをしております




在庫は不要です




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お待ちしています!







健康カウンセラーにっしゃんです


昨日は大雨でしたが、今日は一転いいお天気です


春がもうすぐってところでしょうか!!



米国の食事ガイドライン諮問委員会の報告がでました


この報告が米国農務省の2015年食事ガイドライン


の根拠になります


砂糖入り炭酸飲料とおやつをやめ


赤身肉やバターなど飽和脂肪の供給源を減らし


食卓に塩を置かないこと


果物と野菜を多く食べること


一方、朝食の卵、おかわりのコーヒーは


摂ってもかまわない


こんな助言です


米国人は依然として、砂糖、塩、飽和脂肪の摂り過ぎで


慢性疾患や死に至る疾患のリスクが高いということです


さらにビタミンD、カルシウム、カリウム、食物繊維、


鉄などの重要な栄養素の摂取量が十分でない


というもの明らかになりました




最も身体に悪い食品は


バーガー、タコス、ピザ、デザート、甘いおやつ、


多量の砂糖入り飲料水などです




また1日3~5杯のコーヒーは長期の健康リスクと


関係せず、2型糖尿病や心疾患のリスク低減と関連


するとしています



米国に行かれた方はわかると思いますが


バーガーやピザの大きさや、ドリンクのカップの


サイズが半端じゃないです (これが1人前って!!)



日本と米国の事情はもちろん違いますが


日本でも慢性の生活習慣病が


いっこうに減らないのは事実です


それが食生活の内容によるところが非常に


大きいというのも事実だと思います



ところが、まだまだ日本人は


どんな栄養素がどんな疾患に関係しているかや


もっと入れたほうがいいもの、


極力入れない方がいいものなど


分かっていないのが現状だと思います


情報が氾濫している中で


是非見極める目をもってください!!



続く!




整骨院、カイロプラクティックス、アロマセラピスト


エステサロン、スポーツインストラクター、


医療関係者、介護関係、その他、


個人的にも多くの方々と


仕事をさせていただいております


それぞれの立場の施術や技術と栄養を


組み合わせることによって


患者さんやお客さんがより良くなるため


のアドバイスをしております




在庫は不要です




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