以前NHKに「プロジェクトX」という番組があった。
日本の近年のいろんなジャンルの功労者の感動のドキュメンタリーでした。
すごく好きでよく見ていましたが番組制作上やらせや脚色があったため放映が中止
になった。 いい話がいっぱいあったのに断念でした!
そのあとで始まったのが「プロフェッショナル」です。
今日の内容はある過疎地のお医者さん中村伸一氏の話でした。
その地域で一人で医療にたずさわっている。
患者、特に高齢者一人一人に心から診療する姿は本当に頭が下がります。
自分の仕事をやる意味、使命、考え方、すばらしいです。
たった一人の医師によってこの町村が救われている
地域医療の見本になっているというが、
見本になるために中村医師は働いていない
すべては患者を人として付き合っていく姿勢が本当にすばらしい。
「患者さんにはかかわることでいろんなことを教えてもらってるので、患者さんは
先生だといつも思っています」
「病ではなく、人を診る」
という言葉が印象的でした![]()