ブログネタ:ダメ男、ダメ女の魅力を語ろう!
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10年来の後輩がいる。
初めて見たのは彼が19才の時
それはそれはもう
時代はそこまで激動したのか
人間てなんだ?
と、思うほどになにもできず
『無能』 とは
彼のためにある言葉なのだと
思わずにはいられない人材であった。
そんな彼を後輩として
仕事を仕込んでいかなくてはならなくなった時の
私の戸惑いといったら
未だかつて味わったことのないほどだった。
あまりにも何も知らず、何も出来ないため
いったいどこから手をつけていいのやら…
何回言っても、忘れる。
メモを取れ、といえば、それも忘れる。
メモを取ったかと思えば、それを失くす。
喉が枯れるほど叱りまわし
時にはグーパンチ
時には飛び蹴りを繰り出しながらも教育は続き
自分でも驚くほど、飽きずに叱り続けた。
その甲斐もあってか
彼は苔のように緩やかにだが、成長していった。
1人前とは言えないが、ほどほどに人間らしく。
そんなある日のことだった。
私が何気に前髪をかきあげた、その時
右後方で何かが動いた気配を感じたのだ。
ふと振り返ると
自身の顔の前に腕をかざし防御体制なヤツがいた。
私が腕を上げる
と
ヤツは防御体制になる。
これもまた長年の教育の成果ではあろうが
それってどうだろう・・・
そして彼は
どこかに移動する時、なにかあった時、なにをする時
必ず『どうしましょうか?』 とたずねてくる。
何も出来なかったので
そういう風に仕込んだわけだが…
自分で考える、という機能が欠如しているのだ。
なんか失敗した気がする。
これではまるで下僕風ではないか。
元々そうだったとはいえ
そのダメ男ぶりに磨きをかけてしまったのは
間違いなく、この私なわけで
ダメ男を作ったダメ女?てことになるのだろう。
間違えちゃったみたい (゚ー゚)ヘヘ
それから5年、未だ2人の試練は続いている。
初めて見たのは彼が19才の時
それはそれはもう
時代はそこまで激動したのか
人間てなんだ?
と、思うほどになにもできず
『無能』 とは
彼のためにある言葉なのだと
思わずにはいられない人材であった。
そんな彼を後輩として
仕事を仕込んでいかなくてはならなくなった時の
私の戸惑いといったら
未だかつて味わったことのないほどだった。
あまりにも何も知らず、何も出来ないため
いったいどこから手をつけていいのやら…
何回言っても、忘れる。
メモを取れ、といえば、それも忘れる。
メモを取ったかと思えば、それを失くす。
喉が枯れるほど叱りまわし
時にはグーパンチ
時には飛び蹴りを繰り出しながらも教育は続き
自分でも驚くほど、飽きずに叱り続けた。
その甲斐もあってか
彼は苔のように緩やかにだが、成長していった。
1人前とは言えないが、ほどほどに人間らしく。
そんなある日のことだった。
私が何気に前髪をかきあげた、その時
右後方で何かが動いた気配を感じたのだ。
ふと振り返ると
自身の顔の前に腕をかざし防御体制なヤツがいた。
私が腕を上げる
と
ヤツは防御体制になる。
これもまた長年の教育の成果ではあろうが
それってどうだろう・・・
そして彼は
どこかに移動する時、なにかあった時、なにをする時
必ず『どうしましょうか?』 とたずねてくる。
何も出来なかったので
そういう風に仕込んだわけだが…
自分で考える、という機能が欠如しているのだ。
なんか失敗した気がする。
これではまるで下僕風ではないか。
元々そうだったとはいえ
そのダメ男ぶりに磨きをかけてしまったのは
間違いなく、この私なわけで
ダメ男を作ったダメ女?てことになるのだろう。
間違えちゃったみたい (゚ー゚)ヘヘ
それから5年、未だ2人の試練は続いている。