ブログネタ:100年の恋も冷める瞬間は?
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17才のときでした。
バイト先で見つけた美形の彼を
やっとの思いで捕獲し、浮かれ気分も最高潮。
そんなときでした。
前後のことは
ショックのあまりか、取るに足らない記憶なのか
すっかり忘れてしまったけれど
とにかくウカレてデート中、入った喫茶店にて
悲劇は起こったのです。
私はオレンジジュース
彼は
『〇〇-〇〇-〇 ください 』
スッキリと爽やかなお声で
ハッキリとご注文しておりました。
(゚ロ゚)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
彼が注文したのは
なんとなんと!
クリームソーダ だったのです。
呆然としている私にも気づかず
相変わらずもステキに爽やかすぎる笑顔の彼。
そんな私たちの前に
オレンジジュースとクリームソーダが運ばれてきたのです。
当然のように
私の前にはクリームソーダが置かれます
が
私のクリームソーダではありません!
金魚蜂か!と突っ込みたくなるほどに
まぁるいグラス、もちろん脚ツキに
真緑色の液体
その上には、これまたまぁるいバニラアイスがぷかり。
TOPにはさくらんぼぅ…
彼は
緑色の液体を乳白色に変えながら
おいしそーに、飲んだり、食べたりしておりました。
だからなに?
て、とこかもしれませんが
私的にはマッタク以ってありえない有様だったのです。
男のくせに『クリームソーダ』だなんて…
(゚ロ゚)ガクガクブルブル
3姉妹の次女として育った私にとって
水泳三昧で成長してしまった私にとっては
男と言えば
漫画とかドラマの中の存在が1番身近?で
その定義から言えば
男とは 甘いものが嫌いであり
コーラかコーヒー(もちろんブラック)を飲む生物である。
と、いうことになるわけです。
クリームソーダを美味しそうに喰らう男なんて
そんなのって、ヒドすぎるでしょう。あんまりです。
冷めました。
凍りました。
嫌いになりました。
後に
ストロベリーシェイクを美味しそうに飲んだ男も
嫌いになりました。
断じてありえないのです。
もちろん、今では笑うしかありません。