昼食時、
娘に何かを食べさせたくて仕方ない義父が
今日も、スイカを娘にしゃぶらせろ、と言った。
私はスイカをスティック状にして、娘の口へ。
娘は美味しそうにしゃぶり…と思いきや、パクッ。
歯茎でかみきった。(歯はまだ生えていない)
…ゴクっ。…コホコ!…?!?!…!!!!
喉に詰まった。
急いで、逆さにして背中をポンポン。
パパがすぐ変わってくれて、
スイカは娘の口からポロッと出た。
細かく刻むとか、つぶすとか、しなかったことも反省だけど
一番の反省は、娘がスイカをパクっとした瞬間、
義父の顔色を伺ってしまったこと。
以前も、メロンをパクっとした事があって
私が口の中から無理やり取り出した時、
(もちろん娘は泣きました)
そんなんしなくても大丈夫だがね!
ちゃんと飲み込んじゃいけないって分かってるんだて!
と、義父、義祖母から怒られた(ように私が聞こえただけかもしれません)ことを思い出していて、
一瞬スイカを取り出すのを躊躇した…
本当に娘に申し訳ない…自己嫌悪。
引っ越してきて4ヶ月間、ひっきりなしに
抱っこ、授乳、離乳食、テレビ、就寝時間等について色々言われ、
その度に涙し、悩み、嘔吐し、
誰のための子育てか見失いそうになって、
そのたびに、私が娘のために一番良いと思ったことをすれば良いんだ、
義父や義母は娘が可愛いからこそ色々言ってくれるんだ、
と、自分に言い聞かせてきたのに…
本当、取り返しのつかないことになるところだった。
もう、絶対に迷わず、誰に何と言われても、
自分の考えを貫こう。母親として。