チキチキ戦隊チキンレンジャー

チキチキ戦隊チキンレンジャー

チキチキの活動、小説について書いて行きます
小説は日本語になってないですが初心者なので
生暖かく見て下さい。

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俺がビックリしていると、彼女は
なんだい?っとたずねてきたがそれに応える余裕もなかった。
「とりあえずこれより帰還するぞ」
彼女がそう言うと了解したっと彼が言い俺はグレーの彼に背をわれその部屋を後にした。


あの可愛らしいお店にはしかけがあり、棚を動かすと扉が現れる仕組みになっていた。
その扉を通り、しばらく進むと不思議な広間についた。何かに満ち溢れている…。そんな感じだった
彼が俺をソファに座らせしばらくした後に彼女が口を開いた
「改めて…合格おめでとう。私はこの組織のボス赤音だ。無愛想とか言われるが気にしないでくれたまえ」
彼女がそう言うと次は彼が
「俺はサンだ。さっきはすまなかった。俺は銃撃戦を好む。よろしくな」
と言った。次は俺の番かと思い
自己紹介をしようとしたが…
「あれ…俺…の名前…なんだ⁇」
名前が分からなくなっていた。全て俺の全てがdeleteされたんだ。
「みんなそうだ。ここはそういう場所だ。それに私達の名は称号みたいなもんさ」彼女は遠い目をしていた。

そして俺はあの剣について聞いて見た
すると彼女はこの世界について教えてくれた。
この世界はAnother worldと繋がりがあり、そのAnother worldとはバーチャルの世界なのだと。そこに現れるバグを倒す任務などをして報酬を得たり、沢山の組織と交流するらしい。
そして、戦いの場には三つのタイプがあり、遠距離型、近距離型、援護型というので、
遠距離型は弓、銃、魔法などを主に使う魔力に特化しているらしい。しかし、近距離型には弱く、体術戦が苦手な者が大半だと言う。
次に、近距離型。近距離型は剣、槍などをたくみに扱う。体術戦など得意とし、近距離に持ち込めば勝てるが、しかし魔法をぶち込まれると対応出来なくなるらしい。
そして最後に援護型。彼らは基本は戦いには出ずにアシスト系の魔法を使う。回復時に彼等がいれば戦闘がかなり有利になると。多少の攻撃魔法も使えるらしい。
つまり、俺は…
「近距離型か…」
「そうだな、君は近距離型。私は近距離型の戦い方は好きだ」
っと彼女はにこにこしていた。
「ところで赤音さんは…?」
っと恐る恐る訪ねて見たが、
秘密主義でなと、指でしーっと言う仕草をしていた。