単独カヌーチーム

単独カヌーチーム

ふとしたきっかけでカヌーを再開したオヤジのブログ

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静水練習をした。そろそろ流れに出よという突っ込みようもあるのだが、静水練習。
持久漕を40分ほど。
実際のところを言うと、最初の13分は連続して漕いだものの、あとは数分おきに休みをはさんだ。
先日の天竜川のレースで、漕ぐ以前にそもそも腕を上げていることができなかった。
なので、とにかく連続して漕ぎ続けていられるようにしたい。
持久漕が目標なのか?スラロームが目標なのか?
スラロームです。
では、努力の方向が違うのではないか?
確かに。しかし、乗りかかった舟なので、形になるまでちょっとやってみます。

今回気づいたこと。
両膝をフネのなかで踏ん張ると(つまりフィッティングがしっかりしていると)、ロッキングが小さくなる。
これまでバッタンバッタンとロッキングが大きかったので、この気づきはもうけもの。
しかし、踏ん張りながら足を蹴るのはむずかしい。
どうも、蹴っているときは膝を踏ん張れていない。
蹴っていない方の膝(つまり漕いでいない手の側)も踏ん張るのかな?
みなさんどうなさっているのでしょう?

持久漕のあとは、British Canoe Union教則ビデオのレベル1を反復練習。
Campbell Walshの連続バウ・ドローは、舟が止まることがなく、ストロークの間も舟が惰性で動いている。
私の場合は、ドローごとに舟が止まる。
要研究。
第43回全日本天竜川カヌー競技大会に参加した。
結果は、トップと10分差!!
13kmの川くだりだから、ありえない時間差だ。
数十分にわたって腕をあげていることができず、それどころかスタートして数分後には肩周りがカチコチにかたまってしまった。漕ぐ以前の問題。
来年に向けて静水でフォワードの練習をしよう。

試漕、本レースともに一回づつ沈。
なんとかロールであがることができたが、へんてこなロールだった。
静水ではいわゆるスウィープ・ロールに近い型で上がってこれているようにおもうのだが、流水だとあせってセットもいい加減で、パドルを引いて力ずくあがってきている。
カヌー・スラロームのスキルとはまったく関係ないが、ちょっと気になった。

あと992回。
きのうの日曜日、ちょっとうれしいことがあった。
ここ二ヶ月にわたって取り組んできたバックデッキロールを成功させた。
夏休みを利用して湖でまる二日間練習したりもしたが、できなかった。
でも、きのうようやく成功。

カヌーの操艇技術に直接貢献するものではないけど、意地になって取り組んできたので一区切りがついた。

あと994回
なにをしたらうまくなるのか知らず、とりあえずフォワードスロークを練習。
むかしなつかしい20分間走、、、ではなく20分間漕。
なんとか20分間、腕を上げていることができましたくらいのもんだった。
BCUの教則ビデオのとおり、上半身の回転を意識しようとした。
が、2~3漕ぎするともう頭が空っぽになって我流にもどってしまう。
根気強く繰り返し、自分のものにするしかない。

残りの人生で練習できる回数をカウント・ダウンしてきたが、ちぃとばかし悠長すぎるような気がするので、以下に修正。

残り998回。
日曜日、カヌーの練習。
とりあえず、フォワード・ストロークを漕ぐ。
おそらく、700mも漕いでいない。
それでもきつかった。
腕を上げた状態を30秒以上維持することは、日常生活ではまずない。
なので、広背筋や二頭筋がまいる以前に、腕を上げ続けていることができなかった。
上級者と異なり、すこしくらい休んだところで回復も見込めないので、違うことをやることに。

少しばかり大きめの(高が知れているが)エディで、スウィープ、リバース・スウィープを練習。

道のりは長い。
世間さまはお休みなんだそうですね。
なんでも海の日だとか。
貧乏暇なし、ワーキング・プアの私に祝日なんて贅沢なものはなく、今日も働いてましたですよ、えぇ。
あー、はやく週末がこないかなぁ。まだ月曜日かぁ。
今日もなんだかんだとひきこもり。
来週こそはカヌーの練習をするぞ。

いや、川でなくてもスラロームのパフォーマンスに貢献する努力はできる。
やせること
持久力を向上させること
筋力を向上させること
身体の柔軟性を向上させること
イメージを形作ること
などなど
今日は、一日中屋内にいた。
私にはそれほど珍しいことではない。

カヌーの練習ができなかったので、代わりといってはなんだが、教則ビデオを観た。
英国カヌー協会が作成したK1,C1,C2それぞれのテクニックについての解説ビデオ。
ビデオの題にコーチングという言葉入っているので、教える側の視点にたったビデオなのかな。

K1のテクニックが三つのレベルに分類されて紹介されている。
最初のレベルの解説しか観ていないのだが、すべて静水でのテクニックだった。
(ちゃんとできるかどうかは別として)私でも取り組むことができそうな内容だった。

静水ばかりで漕いでいては、畳の上での泳法の練習となりかねないが、千里の道の一歩からですばい。

練習できる残り回数、2,599回
昨日に引き続き川で練習。今日も水量が多く、なんにもやらせてもらえませんでした。そもそもなにから身につけたらいいのかわからないので、流れのゆるいところを漕ぎ上り。距離は50メートルもないと思います。今日やったことといえば、これくらい。あ、あとロールの練習もいちおう。来週は水量が少ないとありがたい。

ちょっとした計算をしてみました。
70歳まで生きていられるとして、また健康でカヌーを楽しんでいるとして、週2回ペースという仮定であと何回練習できるだろうか。
約2,600回らしいです。「スラロームの練習」ということになると、もっと回数が少なくなる。これからの数ヶ月間、いや数年間の練習はスラロームの練習としてカウントすることはできないだろうし、70近くまでスラロームの練習をするのはきついかもしれない。

残りわずかな練習回数。計画的にやっていかないと。インターネットでビギナー向け練習をいろいろとリサーチしてみます。(でも、あれですね。サーフィンやらスキーやらと違って、「教則本」が少ないですね。とくにスラロームとなるとお寒い状況ですね。)
あるカヌーイスト集団に刺激されて、久しぶりにカヌーをやることにしました。
かつてあこがれたけども全く手も足も出ず、尻尾を巻いて退散したスラロームに再度挑戦してゆきます。

ということで今日、川に練習に行ってきました。なにからやったらいいのかわからないので、とりあえずフェリーグライド。百本ノックよろしく、たくさんやりました......と言いたいところですが、数えるくらいしかやりませんでした。私にはちょっと大目の水量でビビリました。フェリーで渡る流れの幅は、ほぼ一艇分、3.5メートル。この幅をいったりきたり。対岸にわたっても、フネをフラットにできないのでダラダラと横滑り。ま、千里の道も一歩から。