そして、

「前かがみになる」

ことが大事です。



前かがみになることは、楽しいという意思表示になります。



それから、

「視線をいつもの2倍合わせる」

ようにしましょう。



話をしているときに見つめられると、好意を持たれていると思って安心するのです。



そして

「笑顔」

です。



好感度が上がるだけでなく、自分自身も楽しくなってきます。



「こんなの誰でもできるんじゃないの?」

と思ったかもしれません。



しかし、人は自分で思っている以上に自己中心的です。



ですから、頭ではわかっていても出来ていないことはよくあるのです。

この

「ノンバーバル・コミュニケーション」

は言葉よりもずっと威力があります。



まずは、話を聞いているときに、相手が話しやすいように

「たくさんうなずく」

ようにしましょう。
「嫌い」

と言いながら

「好き」

という態度をすると、間違いなく

「好き」

ということになります。



このように態度で意思表示することを

「ノンバーバル・コミュニケーション」

といいます。