嫁との農園が絶賛成長中。
ちょっと前まで茶色の面積が多かった畑が緑一杯に。
農薬も殆ど使ってないから、他の畑に比べて蝶や他の虫が多い事。
だけど、なんとなく嬉しい。
周りの農家はせっせと農薬まいてるけど、俺らは農薬のまきかたもあんまり知らないのでやってない。
そのせいで、市場に売るときに大きな差がついてしまうのだろうが、
多少虫に食われてても、けなげに育つ野菜がかわいく見えてきた。
(まだ1円にもなってないけど)
多少俺らの食費を賄ってくれている。畑の豆とレタスは俺たちの主食だ。
嫁がせっせと図書館で情報を集め、トマトとメロン豊作計画を立てているので俺も頑張るしかない。
ブログに写真を載せたかったのだが、すっかり撮るのを忘れてしまったため、次回行ったときに
は必ず写真を撮ることにする('ω')
最近は夜市にお店を出そうかなぁとか思ってきた。嫁曰く結構稼げるらしい。
このまま無一文生活を続けるのはそろそろ辛くなってきたので、真剣に参入しようか考えてる。
けどなぁ、夜中まで飯作り続けるのやだなぁ・・・。夜市は夜中の12時くらいまでやってるのだ。が、俺に残された選択肢は少ない。
どうしても日本語教師はやりたくない。というか、日本語を教える情熱が全くない。
けど、俺が働ける場所といったら近くの工場かビニールハウスの解体くらい。
冬の前はビニールハウスを建てるバイトして少し小銭を手に入れることもできたが、ビニールハウスに
登るのは結構大変だし、1日中、重いビニールを持ってるのでかなりの重労働。けど時給換算すると1000円
以上になるので、台湾の物価を考えると素晴らしいお仕事である。
工場の仕事はひたすらベルトコンベアで流れてくる物品を組み立てる仕事なのでやりたくない。
大学卒業して、某複写機大手の工場で1ヶ月働いたが、ホントにベルコンで働くのは苦手だ。
あの単調作業を一生するのは我慢できない。慣れれば平気なのかもしれないけど。とりあえず俺はギブアップした。
俺と同じ語学学校で中国語を勉強している生徒はベトナムやカンボジアやフィリピンが主な出身。
みんなお手伝いとして雇われてたり、工場で働いてたりと、やっぱり外国人労働者は単純作業しかない様子。
俺も、日本に居たらホワイトカラーのお仕事つけるけど、台湾だと自分の語学レベルと需要を考えてもブルーカラーの
仕事がないと再自覚し、少しでも続けられそうでやりたい仕事を見つける・・・じゃないと生きてけない笑
やはり、外国人として生きていくのは大変だ。けど、それが好きなのかもしれない。