昨日の、東山奈央さんの
キックオフイベントのブログも
完成させたいと思いつつ。
今日は、4/29に発売された
「マクロスF ギャラクシーライブ☆ファイナル
2025」のライブBlu-rayについて
書きたいと思います。
最速だと4/28に届けられる予定でしたが
仕事があったので4/29に受け取りました。
その写真を載せようと思いますが
まずは店舗のオリジナル特典から。
どこで買うかはちょっと迷ったけど
B2タペストリーをもらえるソフマップにしました。
それから、早期予約特典の
バックステージパス風ネックストラップ。
ストラップの絵柄も良いです。
ここから、完全生産限定
・ヤックデカルチャー特装盤の内容など。
こちらはスペシャルパッケージ。
色々入ってて、なかなかの大きさです。
箱の中身ですが、最初は銀テープストラップ。
私も現地で銀テープは入手できなかったし
公式に付けてくれるのは
記念になって良いですね。
次に、アクリルスタンド。
パッケージのイラストなどは
シェリルの方が大きめに描かれているけど
アクスタはランカの方が大きく見えますね
(主に衣装の部分ですが)。
まだ組み立ててはいませんが。
それから、ライブフォト収録ブック。
かなりの厚みで、写真もたくさんです。
あとは、Blu-rayとCDを収めた
4面デジパックというのがこんな感じ。
3人の絵が繋がってますね。
ヤックデカルチャー特装盤には
Blu-ray2枚とCD1枚が入ってます。
Blu-rayは、連休中には観たいと思っていて。
今日は午後から少しだけ出かけて
帰った後にようやく本編を鑑賞しました。
細かい感想は色々あるので
改めて書ければ良いけど
(現地で観た時のブログも
完成出来ずじまいだったので
なんとかしたいと思いつつ)。
まずは、自分がこの歳になっても
これだけの凄いライブを観られるというのが
奇跡的なことだなと感じました。
やっぱり開幕のバルキリーの演出で
度肝を抜かれましたね。
1日目は私もめっちゃ声出してしまったことを
思い出しました。
May'n部長と中島愛さん、
2人とも良い表情で歌ってるなと思うし
それが堪能出来るのも良いです。
ノーザンクロスはさすがに格好良いな〜とか
からの射手座の早着替え(早脱ぎ?)も
キマってるなと思ったり。
改めて観て、アイモで客席を歩く時の
まめぐと観客とが本当に近かったなとか。
分かってても、アンコールの
菅野よう子さん出てくるところで
鳥肌が立って。
菅野さんのピアノの音色が優しくて、素晴らしくて
部長とまめぐの思いが
めちゃくちゃ伝わる歌と相まって
心が熱くなりましたね。
普段私は、ライブを観ても
滅多に泣いたりしないのですが
ライブ当日は、「ダイアモンド・クレバス」で
これまでの歴史を感じて涙が流れたし。
Blu-rayを観たら、今度は「Songbird」を聴いて
涙が出ました。
今聴いても、今聴くからこそ
感動出来る歌を作る菅野さんは本当に凄いなと
改めて感じました。
菅野さんもそうだけど
西脇辰弥さんがショルダーキーボードで
はしゃいでるのを見られるのも
貴重だなと思いましたし。
普通にライブの途中にMC入れるところとかが
マクロスのライブとしては
作り込まれていない感じがして
これが観られたのもまた良いと思いました。
部長も同じようなことを言ってたと思うけど
まめぐの瑞々しさが全く変わらないのは
(洗練されたところはもちろんあると思うけど)
凄いことだなと。
部長の、シェリルとしての表現が
どんどん進化しているところと
比較しても面白いです。
まめぐは、普段は心配そうだったり
弱気なことを言ったりしていても
いざとなったら思い切って大胆に
どんなことでも出来てしまう、本番の強さというか
そういうイメージがランカと凄く通じるなと。
部長は、練習から全力で
本番前のルーティンもきっちり全部決まってて
完璧にやらないと気が済まないところとかが
シェリルっぽいと思いますね。
そんなことも改めて色々と思いながら
公演を鑑賞しました。
ライブの最後の言葉も、
部長はきっちり用意していたようだし。
まめぐはある程度、その場で感じたことも
話しているのかなと思ったので。
そんなところの違いも素敵だと思いましたね。
あえて気になったというか
物足りなかったことを書くと、
弦楽器が4人だけだからか
私のスピーカーの設定のためか
ストリングスにもうちょっと音圧が欲しいと
感じることもあったかなと。
もしかしたら、ボーカルを最大限
聞かせるということもあるのかもしれませんが。
そんなわけで、全編楽しく、観ごたえがあって
心を動かさせるライブ映像でした。
まだ観られていない特典や
オーディオコメンタリーなども
しっかり楽しみたいと思います。









