旧帝大院生による人生の最適化

旧帝大院生による人生の最適化

旧帝大院生が社会的地位、お金、そして本当の意味での「幸福」を手に入れるために人生を最適化していきます。

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大学院試験の対策は、際限がないので、どのくらい勉強すればいいのかといったことが不明瞭です。また、学部生は研究なども並行して行う必要があるため、時間を意識した勉強が必要です。

そのため、大学院試験にかけるべき時間は把握して損はないと思います。

 

今回は、私および私の周囲の人間 (n= 14)の勉強時間と勉強期間について紹介します。私含め、私の周りの人間はだいたい3月から初めていました。早い人だと12月というのもいますが、総じて、本格的に始めたのは3月からです。

 

大学院試験は7月の終わりから8月にかけてあるのが一般的なので、勉強期間は5か月程度です。

勉強時間は人それぞれですが、過去問などの答えがそろっている場合は平均すると研究室のある日は、2時間、研究室がない日は4時間程度勉強しています。つまり、単純計算で、360時間の勉強が必要となります。

また、研究室のある日の勉強するタイミングは反応をかけている間や帰宅してからが多いです。

 

また、過去問などの答えがない場合は、平均すると研究室のある日は、4時間、研究室がない日は8時間程度勉強しています。つまり、単純計算で、720時間の勉強が必要となります。あくまで個人の話ではありますが、過去問などの答えがないとある場合に比べて二倍程度勉強する必要があるようです。

 

卒論を見据えると、大学院試験の前でも研究はしっかりやっておいたほうが後々、楽になります。研究にも時間を割くことができるよう、過去問の答えなどは早めに手に入れ、効率的に勉強をすることをお勧めします。

 

大学院試験についてはこちらのブログでより詳しく説明しているのでぜひご覧になってください