こんばんは、お久しぶりです🤗
みんなは元気にしてますか?
自分は腰が痛い痛い😭
腰が痛くてトレーニングが存分にできない中で減量をしていて、ただ痩せていっている感じ💦
とはいえ、あと2ヶ月頑張らねば👊
私はトレーニングをはじめて10年目に差し掛かる。ボディビルも大好きである。
そんな自分のここ数年のトレーニングやボディビルへの思いを言語化してみようかなと思い、取り留めもなく書き出したら止まらなかったので、良かったら読んでみて
①自分のボディビルの目標
さて、ボディビル?というかボディメイクなるものを始めて10年になる。 10年生だ。
高校の砂だらけのウェイトルームで、野球部や陸上部に負けたくない一心でバーベルを握った。
ロニー・コールマンの背中に憧れて始めてみたデッドリフト、とりあえず出てみたパワーリフティング、そして縁あってのめり込んだボディビルディング💪……
楽しい!という感情のみで、ここまで来たものだから、競技に真剣に向き合ってきた方にはあまり共感されないと思うが、幸せじゃない時間なんてケガ以外ほぼなかったのである。
とはいえ、楽しいだけで来たので輝かしい競技結果が出ているかというとそうではないし、毎日5合の米で増量していたときはさすがに辛かった……
自分には生涯目標というか、35歳くらいまでに達成していたい目標がずっとあった。というかある。
それは【仕上がってバキバキの状態で70kg】、そしてそれを維持することである。
これはトレーニングしてきた人には分かると思うけど、なかなか難しく厳しいことだ。
これは実現可能な夢なのか?
難しいから夢……なのか?
②あれ?難しくね?
あれ?難しくない?
というのも、現在の自分の身体のスペックとしては、 身長173cm、仕上がり体重も多めに見積もっても今年は64kg……
目標まで純筋肉であと6kg!!
これは業務スーパーの鶏胸肉のブロック3枚分!!
嘘みたいな気の遠くなる距離だ。大変なことよ💦
そして仕上がり70kg、
ここからは分かりやすく、【身長−仕上がり体重】をマッチョ度合いの目安として話したい。 当然、数字が小さいほど身長に対して体重が重い、つまりマッチョである。
自分の場合、現在は173−64=109。
目標の70kgなら173−70=103である。
つまり自分の目標はあと6kg筋肉をつけよう🐔ということになる。
この数字が100前後まで下がって来ると、見たら一目で分かる「めっちゃマッチョ」なのである。
具体例として、なかやまきんに君がそれくらいのレベル感である。
庄司智春、春日、小島よしおたちのレベルとはまた一線を画すレベルなのだ。だって、筋肉タレントでも、なかやまきんに君って別格にマッチョでしょ?
筋肉交流してくれるビルダーの方たちも、体重を聞くとこのレベルのマッチョも多い。見たら分かる。モリモリにマッチョなのである。怖いくらい。
あれ? 当たり前だけど、もしかしてめっちゃ難しくね?
③才能と努力時間のハナシ
ここで、自分の10年のボディビル知見から
【肉体的な才能】と【量的な努力時間】の話をしたい。 【トレーニングの質や追い込み】に関しても重要な要素だけれども、私は10年生なので、流石に初心者では無いものとして今回はあまり言及しないこととする。
【肉体的な才能】は確かにある。
これは筋肉への刺激の入りやすさや、入った刺激がどれだけ成果に結びつきやすいか、みたいなものだ。
何となしに100kgのベンチを初回で挙げる人もいれば、トレーニングしてるのに生涯挙がらない人もいる。
筋トレしていないのに腕相撲が異常に強くムキムキな人もいれば、自分のようにボディビルやってるのに死ぬほど腕相撲が苦手な人もいる。
これは骨格だったり遺伝子だったり、日々の立ち姿勢や積み重ねだったりするので、仕方ない部分でもある。
とはいえ、それに逆らうのがボディメイク。
でも人によって確かな才能差がある。
ここで【量的な努力時間】の話もしたい。
可処分時間の話にもなるので、富豪の子供だとか、一発当てた経営者で時間が死ぬほどあるとか、嫁が王族だとか、そういった話は今日は一旦置いておきたい。
1日8時間以上労働しているサラリーマンや経営者に限った話とする。
(自分も石油を掘り当てて1日中寝ていたい……)
自分の観測してきた範囲だと、身長と仕上がり体重の差が110前後までであれば、身体的な制約がなければ、どんなに才能がなくても時間を死ぬほど突っ込めばある程度はたどり着けるかなと考えている。
観測範囲では、この「ある程度マッチョ」のラインが110前後なのではないかと思う。
これらの数値をマッチョ数値と呼ぶ。
ちゃんとトレーナーに基本的なことを教えてもらって、死ぬほど時間を突っ込めばなれるよ、マッチョに。
そして、その差が105、100、95と縮まっていくほど難易度は上がっていき、 100前後まで来ると地方大会でもかなり目立つレベル、90台まで行けば全国大会レベルかな、と思う。 伝説のボディビルダー鈴木雅も、この指標で見ればおよそ87あたり。そんな感じかな?
じゃあどれくらい時間を突っ込めば良いかと問われたら、、?
トレーニングの才能も、肉体的なスペックも一般的であれば、週4で2時間トレーニングをする(月32時間!)。 そして体重1kgあたり2gのタンパク質とクリーンな食事を心がけたら、自分の観察範囲では身長と仕上がり体重の差110前後くらいには十分なれると思う。
というか一般レベルだと才能の比率がそこまで大きくなく、ある程度努力が報われるのがボディビル競技なのではないか?(全国レベルだとまた違うと思うけど)
つまり、ボディビルは質×量が割と正比例する素晴らしい競技である!!
月32時間突っ込めば誰でもそこそこマッチョになれる素晴らしきシステム!!
(運動系の趣味に月32時間かけるのはかなりの狂気ではあるんだけども、、😅)
そして、自分はどうなのか?……
なんと今年は月15時間ほどしかつぎ込めていない……今年の仕上がり体重を64kgとすると、身長との差は109。 この辺りで実に3年ほど停滞している……
大学生の頃、それくらいの真剣レベルでやっていた時はあるが、110を切ったあたりから成長速度が鈍ったように感じる。
(途中で見舞われた超痛い腰椎ヘルニアに悩まされているのも大きい😭)
④あれ?難しくね?その2
あれ?目標達成、難しくない?
冷静にそう思った。ここで分析してみる。
自分に才能はあるのか?
才能に関して言うと、あまりないと思う。例えば自分の二頭筋はまっっっったく大きくならない。
付着位置が浅く、筋幅が短いのはさることながら、力が全然入らないのだ。そして、ハムストリングスも同様。
そして高重量が持てない。
これはヘルニアで骨と神経が痛いからだ。
高2の段階でデッドリフト180kg超を挙げて、得意気に「俺は力持ち」と豪語していたが、残念ながら現在は80kgでセットを組むのがやっとである😭。
結論から言うと、今の自分にボディビルはおろか、ダンベルを握る才能がそこまであるわけではないのである😢。
次に時間について考える。
トレーニングに投入できる時間を考えても、自分の場合は多く見積もっても月30時間を現在は超えられない。これは仕事との兼ね合いもあるし、ボディメイク以上にやりたいことも今は増えてきたためである。
とはいえ、筋肉を手放すのはなかなか辛いことなので、現状維持はしている、といったところ。
つまり、生涯目標に向けて質も量も足りていないことが分かってしまったのだ。。。
いや、分かっていたけど、なんとかなりそうだな~と甘く見積もっていたのかもしれない。
自分が天才やギフテッドなら少しのトレーニング、いや生まれ持った体格だけで自分の生涯目標はいとも簡単に達成してしまうことなのかもしれないが、自分はそうではないのだ。
⑤ではどうする?
そして気づいた本当の思い。
では、どうする?どのようにして仕上がり体重70kgを目指す?
具体策を考えるが、
・ステロイドなど薬物を使う
・ちゃんと量を担保する
この2択しか今の自分には思いつかない。
いや1つ目はスポーツマンとしても、ナチュラル競技者としても言語道断である。
そしてやはり2つ目の、「量の担保」以外に道はなさそうだ。しかしやはり何事もトレードオフ。「仕上がり体重70kg」は自分にとって、何物にも代えがたい、達成すべき目標なのか?という疑問が生まれた。
恐らく今はそうではない。
現状の身体に満足してはいないが、他にやりたいことや大切なことを犠牲にしてまで情熱や狂気を注げる目標ではない。
少なくとも今の自分にとって。
過去、本気で目指して増量したこともあるが、すごく辛かったし、1年やそこらで自分には達成できなかった。才能があっても流石に1年では難しいと思う。
情熱のある努力家が3年死ぬほど真剣に向き合って達成できるかできないか?くらいじゃないかな?
もちろん例外はあるよ?
さて、この状況で無理に達成を目指して、今やりたいことを犠牲にしたことを逆に後悔するのではないか?ケガも怖い。腰も痛い。。
そしてそういった方法で達成しても、せっかくの筋肉を維持せずボディビルをやめてしまいそうな気もする。
それは本望なのだろうか?
いや待て、そういえば生涯目標70kg!とは掲げたものの、自分は楽しいだけでここまで来たのではないのか?
そう、よくよく考えると、 自分がこれまで意識していなかったのは、ボディビルを続けていたいなという思いである。辛いときにボディビルに救われてきた人生だったので、ずっとコイツと一緒に居たいのだ。
つまり自分の本当の目標は、ボディビルを嫌いにならずに【継続して楽しむ】ことだったのである。
生涯目標を達成すべく整理のために書き出した記事であるが、本来の目的にここで気づいてしまった(笑)
⑥できない理由付けをしないために。現実的な目標は?
できない理由を並べているようでダサい気もしてきたので、仕上がり体重70kgは超えるべき目標として掲げておくことにはする。
そして絶対に嫌いにならない、辞めないことも掲げておきたい(こっちは本気の目標やで🔥)。
さらに、ひとつの縛りとして「できるだけ毎年大会に出る」ことも言っておきたい。
これは情熱の有無ではなく、システムとして毎年出ようと思う。たとえ、体重が減ってしまってもトレーニングは続けたいし、その継続装置にしたい。
全体として仕上がり体重を上げるのは難しくても、1つの部位(例えば胸、肩、脚とか)だけ、このポーズのここの張り出しを良くするぞ!みたいなことであれば、自分の取り組み方でも少しずつ毎年身体を改善していけそうだ。
なんせ今年は二頭筋とハムにかな~り向き合ったので、昨年よりはしなやかで重量感も出たと思う。
全身の体重は変わらないし、得意の三頭筋は構ってあげられなかったので少し小さくなった気もするが、それでも二頭筋とハムを育てる技術は身に付いた。
たとえ、来年は他の部位に夢中になってまた小さくなってしまっても、人生をボディビル中心にして真剣に取り組もうと思った時には、もう一度再現性をもって育てられるはずだ。
もともと痩せてた人も、太ってた人も、今の自分をよりカッコ良くしていくことがボディビルの本分ではないのか?「明日の自分を今日の自分より良くしよう」を徹底する。1つ1つ成長する。
あとは風を待つ帆船の如く、情熱と狂気が降りてくるのを待つだけである。
そして降りてこなくても今の自分は別に大丈夫である。
そしてその風が来たときは狂気をもって情熱をバリバリに燃やしたいと思うよ。
⑦みんなどうしてるの?
話を変えるけど、皆どうしてるんだろう?
時間と体力ある?トレーニングに回す分残ってる?帰ってきて寝ちゃわない?
マッチョなお医者さんとか居るけど、どうしてるんだろ。
やっぱり人生の優先順位によるのかな?
それとも短期的な達成事項なのかな?
とか色々考える。
マッチョだと自覚のある人は是非自分にコツを教えて欲しいところである
(コツなど無い、が大多数だと思うけど😅)。
偉大なマッチョたちは皆どうしてるんだろう?
全日本チャンプの木澤さんは、20代のトラック運転手時代は、深夜に2時間トレーニングして、2〜3時間寝て、再び労働。そして家族が寝静まった後に、ようやく寝顔を見るような日々だったという。
もし、彼がバンドマンで練習必須だったり、家業とサラリーマンを掛け持ちしていたりしたら?
とか、子供が5人だったら?とか考えたら、 20代からあそこまでマッチョだったか?と言われると、そうではなかったんじゃないかな?と思う。
予想でしかない失礼なことかもしれないけれど。 とはいえ、彼は彼の持つリソースを、情熱をもってボディビルに投入していたわけである。
誰にとっても身体はひとつだし、時間は1日24時間だ。
だから持ってるリソースを何に割くのかは、とても大切な問題だ。
故に、この有限リソースを存分にボディメイクに使ってる人を見ると本当に尊敬する。
少なくとも、自分(私)より多くのリソースをボディメイクに割いて向き合っているからである。
⑧じゃあ30歳までの目標は?
選択と集中が人を目標へと近づける。
ヒソカもそう言ってる。
ただ、いまの自分は色々なことに興味があり、リソースをボディメイクに集中できていない。
けど、決して色々諦めた訳じゃない。
今は姿勢や腰を治すためにお尻とハムを鍛えるのが楽しい。二頭筋の改善もなかなかイカしている。
現在28歳。30歳まであと2年、このスタンスで自分はどこまでいけるのだろうか?
ちなみにここまであーだこーだ言いながら、毎年仕上がり体重1kgずつ上がらないかなとか、短時間でのトレーニングが上手くならないかな、とか無責任にも下心を抱いている😎
まぁ下心は消えないので抱えておくこととするよ😴
とりあえず毎年大会に出てみようと思う。
諦めず、その時々でできるベストを尽くします😉。
⑨今日話せなかったマッチョ達の話。
今回は、ある程度の年数継続してトレーニングを続けている、カッコ良くなりたい系の地道マッチョについてしか言及できていない。
ちなみにモテたいマッチョもここに分類される。
ボディビル競技やモデル業では、今回とはまた違う意見や考えがあると思うな~。
今日挙げられなかったマッチョ話として、
・元々あった強迫的特性、摂食上の行動特性が、たまたまボディメイクという方向に向いた、寛解マッチョ。
・競技者として箔を付けるために、モチベーションとかそういうレベルではなく高い意識でトレーニングしている室伏マッチョ。
・ステージで輝きたいエンターテイナー美マッチョ。
・トレーニングを瞑想とかヒーリング、麻薬代わりに使用して、気づいたらムッキムキになってた瞑想マッチョ。
・ガチのフィジギフ。
など、話し出したら止まらないのだけれども、、、
また今度、減量を終えた頃にお酒でも飲んで話せたらいいな🍻話しましょう🤗
ってな文章を減量中のトレッドミルが暇すぎて書いてみた。 さて、あと30分歩かねば……





