しばらくの間
お手伝いをしていたことが
ようやくひと段落したので
自分へのご褒美として
大好きなサンパウロ美術館
MASPに行ってきました。
画像はウェブよりお借りしました。
久しぶりに一人での美術館!
嬉しすぎてはりきって開館時間に合わせて
行きましたが…
火曜日は無料開放されていることもあり
学校の団体などで
めちゃくちゃ混んでいました
その理由は企画展の内容かと。
現在の企画展は
ブラジルモダンアートの
アイコン的なアーティスト
Tarsila do Amaral展
なのです。
彼女はブラジルで最も有名な女性の
近代アーティストの一人で
小学校でも習うほどです。
もう一月以上前からやっているので
そろそろ大丈夫かと思ったのですが、
やっぱり大人気なのですね。
開館前に行きましたが
開館後入るのに30分並び、
企画展に入るのにさらに30分並びました。
でも、いつもは国内にない
彼女の代表作のAbaporuをはじめ
多くの作品をみることができました。
この作品はブエノスアイレスの
モダンアート美術館(MALBA)の所蔵で、
いつもはアルゼンチンにあります。
*ちなみにAbaporuとはブラジルの原住民の
Tupi-Guarani族の言葉で
「人を食べる人」という意味だそうです。
個人的にはとても見応えのある展示でした。
Tarsila展は7月28日までだそうです。
なお、企画展以外は
けっこう空いてたので
常設展示は静かにみることができました。
このアクリル板の展示、
開放感があって
とても好きです。
本当は贅沢ついでに(無料でしたが
)
おいしいと評判の館内のビュッフェで
一人ランチでもしようかと思ったのですが
生憎レストランが改装中でした…
またそのうち
リベンジにいこうと思います
サンパウロ美術館
MASP
AV PAULISTA, 1578
01310-200 SÃO PAULO-BRASIL
01310-200 SÃO PAULO-BRASIL
開館日 火曜日〜日曜日
火曜日10:00-20:00
水〜金曜日10:00-19:00
水〜金曜日10:00-19:00
土〜日曜日 10:00-20:00
入館料 大人RS 40.00
60歳以上、学生 RS 20.00
11歳以下無料
火曜日は無料開放されています。
チケットは事前にウェブサイトから購入可能。
その場合は優先レーンでスムーズに入れます。
*飲み物などは持ち込み不可のため
持っているとクロークに預けなければ
ならないのでご注意下さい。



