先日、娘の通う幼稚園で
こども美術館というイベントがあったので
参加してきました。



思った以上にクオリティが高くてびっくり。








興味深かったのが
自分の肌色に近い色をそれぞれの子供達が作り、
自画像を描くプロジェクトで
それぞれの肌色の違いを理解してグラデーションを楽しむ試み

多くの人種が入り混じる国ならではの取り組みだなあと思いました。

ちょっと顔色悪いかな?





個人的にはこどもの絵がとても好きなので
すごく楽しめました。




小さい子の絵には
すとんと胸を打たれることが多いのですが
描き手がごちゃごちゃ考えずに
のびのび描いているからなのかな。
つい泣きそうになることもあり、
本日も一人でウルウルしてました笑い泣き



芸術家の絵や彫刻もすばらしいと思うのですが、
そういうものとは違う角度から
心を揺さぶられる気がします。


子供達の日常風景




あまり上手くなりすぎる前に
飾れるような少し大きめの絵を
ぜひ娘にも描いてもらおうと思います。