今日はこちらの写真集のご紹介から
 
 
 
『恒子の昭和』  小学館
 
 
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日本初の女性報道写真家 笹本恒子さんの最新の写真集です。
 
 
この表紙の写真は昭和28年(1953年)撮影
東京・隅田川の言問橋あたり。
戦争で家を失った人々が廃品回収をしながら共同生活をおくっていた
通称“蟻の街”を取材した時の写真だそうです。
子供たちと暮らしをともにしながら
キリストの教えを説いておられた社会奉仕家 (北原怜子さん) という方
このわずか5年後に
過労から28歳の若さで亡くなられたそうです。
 
 
 
隅田川・言問橋あたりと言えば、あの東京スカイツリーのすぐそばですね。
 
 
 
 
 
26歳で日本初の報道写真家となった笹本さんがカメラに収めた、
 
昭和を生きた人々
 
 
私がお名前を知ってる方々をあげてみますと…
 
沢田美喜 (孤児院「エリザベス・サンダーホーム」創設者)
加藤シヅエ (政治家)
室生犀星 (小説家)
力道山 (プロレスラー)
中村メイコ(女優)
朝丘雪路(女優)
坪井栄 (小説家)
井伏鱒二(小説家)
笠置シヅ子(歌手)
沢村貞子(女優)
宇野千代(小説家)
                などなど…
 
 
そして昭和の歴史を物語る出来事の貴重な写真を集めたものです。
 
 
 
 
 
 
 
 そして昨日は
 
 
目黒で開催中の出版記念写真展に行ってきました。
 
 
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『恒子の昭和』 出版記念写真展
目黒のギャラリーコスモス (下目黒3-1-22 谷本ビル3階)で
7月8日(日)まで 11:00~18:30 入場無料です。
 
 
 
 
 
 笹本さんと言えばあの 『好奇心ガール、いま97歳』
 
 
 昨年の写真展でお会いした時の記事 
 
 
 
 

時々テレビで拝見しますが、

まもなく100歳というのに益々お元気!

今も精力的に取材活動や講演をなさっていて、
 
最近は30歳で夕張市長になられた鈴木直道氏を取材・撮影されています。
 
 

先日もテレビのインタビューで

いくつになっても勉強よ!
 
とおっしゃってました。
 
笹本さんから見れば、私なんかまだまだ小娘… (言い過ぎ? ^m^ )
 
見習わなくちゃね…
 
 
 
 
 
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さて、せっかく写真展で目黒まで来たのだからと
 
写真展の会場 近くからバスで
 
じゅりままさんご紹介の 東京のベネチアへと足をのばしました。
 
 
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               ラ・ヴィータ自由が丘
 
 
 
カルガモ一家も…
 
 
 
 
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そして歩き疲れたところで、お茶タイムは こちら古桑庵で → コーヒー
 
 
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                    古桑庵風抹茶白玉ぜんざい
 
 

ムシムシと暑い一日でしたが、
 
渋谷ヒカリエにも寄ったりと 盛りだくさんな一日でした。
 
帰ったらパンダの赤ちゃんが産まれたといううれしいニュースも…
 
丈夫に育ってほしいですね。 今から赤ちゃんパンダ公開も楽しみです。