本日の晩酌メニュー

鶏肩肉と茄子とシメジのピリ辛炒め
小松菜と新タマネギの昆布酢浸し
トマトの塩麹エノキ和え
新タマネギのカボスマリネ
お初調理の鶏肩肉
食感・味・共に何かに例えるとしたら
チキンナゲットの中の肉でした

鶏モモ肉ほどのジューシーさはないけど
鶏胸肉のパッサリ感もない
その中間という感想がピッタリなお肉でうまし
塩麹で漬け込みニンニクと生姜の下味効果か柔らかい
豆板醤+ミリン+味噌+酒で炒めて甘辛仕立て
お肉から出た脂と茄子が絡んでええ感じでした

副菜3品
新タマネギをカボス果汁でマリネしてみたら
爽やかなカボスと甘みある新タマネギにマッチ
副菜だけでお腹が・・・
苦しい・・・
本日のお供DVDは『 未来よ こんにちは』

パリの高校で哲学を教えているナタリー
子どもも独立し夫と2人で暮らし充実した人生を送っていた
ところが浮気をした夫から離婚を切り出され
年老いた母も他界
仕事も時代の波に乗りきれずと思いがけない出来事が次々と起こり
気が付けばおひとり様に
ユーモラスなテイストを織り交ぜつつ幸福の解釈や価値観
そして人生について考えさせられるイザベル・ユペール主演の大人の映画
最近、見たいと思う映画を手に取ると
主演がイザベル・ユペールさんです
『アスファルト』という作品で知ったばっかりのユペール初心者やけど
普段は絶対にサスペンスなんて観ないのに
予告で観てみたいと思った『エル ELLE』という作品も『ハッピーエンド』も
ユペールさんが出演されてたので
過去作品も好きな感じの映画ちゃうんかな
と思って調べたら
知らずに過去に何作か観とったという偶然もあって
ものすごくこの方に惹かれてしまいました(単純)
誰かに憧れる事はあっても『こんな人になりたい』と
思う事はこの年になると少ない
芸能人は演じることが仕事で実際の人物像とはかけ離れている
と思ってしまうので
エンターテイメントの一環としてしかその人を見れないけど
それでもいいからこんな人になりたい
こんな風に年齢を重ねたい
と思えたイザベルユペールさん
この作品は正直マイナー映画好きな人向け
繊細な心理描写を理解できないと面白くないし哲学的
普通の日常を淡々と描いた映画
それでもイザベルユペールさんの演技が魅力的で
悪く言えばそれだけで最後まで観れた
これだけ短期間に最悪な出来事が続いても
誰かを非難せず自分の人生を考えて進むという姿は
前向きなようでフランスの個人主義ならではなのかな
と思ったり
そんな自分は半個人主義
日本人が持つ集団主義の国民性と
年齢を重ねて築いた利己的な個人主義
つまりワガママって事です

にほんブログ村
どっちがええかなんて死ぬ瞬間にしかわかれへん
グレーでええかもしれん
好きに生きるわと言えるまであと何年
そんな1人2次会

レモンチューハイ飲み比べ
昔からあるタカラの缶チューハイ
飲んだ事がないので買って飲んでみたら
可もなく不可もなく
ただこの先ずっと飲み続けられるシンプルさ
その後に飲んだ本搾りの方が度数低いのに
何だか飲みにくく感じたのはなぜ

鶏肩肉と茄子とシメジのピリ辛炒め
小松菜と新タマネギの昆布酢浸し
トマトの塩麹エノキ和え
新タマネギのカボスマリネ
お初調理の鶏肩肉
食感・味・共に何かに例えるとしたら
チキンナゲットの中の肉でした

鶏モモ肉ほどのジューシーさはないけど
鶏胸肉のパッサリ感もない
その中間という感想がピッタリなお肉でうまし
塩麹で漬け込みニンニクと生姜の下味効果か柔らかい
豆板醤+ミリン+味噌+酒で炒めて甘辛仕立て
お肉から出た脂と茄子が絡んでええ感じでした

副菜3品
新タマネギをカボス果汁でマリネしてみたら
爽やかなカボスと甘みある新タマネギにマッチ
副菜だけでお腹が・・・
苦しい・・・
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パリの高校で哲学を教えているナタリー
子どもも独立し夫と2人で暮らし充実した人生を送っていた
ところが浮気をした夫から離婚を切り出され
年老いた母も他界
仕事も時代の波に乗りきれずと思いがけない出来事が次々と起こり
気が付けばおひとり様に
ユーモラスなテイストを織り交ぜつつ幸福の解釈や価値観
そして人生について考えさせられるイザベル・ユペール主演の大人の映画
最近、見たいと思う映画を手に取ると
主演がイザベル・ユペールさんです
『アスファルト』という作品で知ったばっかりのユペール初心者やけど
普段は絶対にサスペンスなんて観ないのに
予告で観てみたいと思った『エル ELLE』という作品も『ハッピーエンド』も
ユペールさんが出演されてたので
過去作品も好きな感じの映画ちゃうんかな
と思って調べたら
知らずに過去に何作か観とったという偶然もあって
ものすごくこの方に惹かれてしまいました(単純)
誰かに憧れる事はあっても『こんな人になりたい』と
思う事はこの年になると少ない
芸能人は演じることが仕事で実際の人物像とはかけ離れている
と思ってしまうので
エンターテイメントの一環としてしかその人を見れないけど
それでもいいからこんな人になりたい
こんな風に年齢を重ねたい
と思えたイザベルユペールさん
この作品は正直マイナー映画好きな人向け
繊細な心理描写を理解できないと面白くないし哲学的
普通の日常を淡々と描いた映画
それでもイザベルユペールさんの演技が魅力的で
悪く言えばそれだけで最後まで観れた
これだけ短期間に最悪な出来事が続いても
誰かを非難せず自分の人生を考えて進むという姿は
前向きなようでフランスの個人主義ならではなのかな
と思ったり
そんな自分は半個人主義
日本人が持つ集団主義の国民性と
年齢を重ねて築いた利己的な個人主義
つまりワガママって事です
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どっちがええかなんて死ぬ瞬間にしかわかれへん
グレーでええかもしれん
好きに生きるわと言えるまであと何年
そんな1人2次会

レモンチューハイ飲み比べ
昔からあるタカラの缶チューハイ
飲んだ事がないので買って飲んでみたら
可もなく不可もなく
ただこの先ずっと飲み続けられるシンプルさ
その後に飲んだ本搾りの方が度数低いのに
何だか飲みにくく感じたのはなぜ