日本は本当に悪い国か? | 石 垣 日 記

石 垣 日 記

2000年石垣島移住し、2012年関西に戻ってきました。

昨日は慰霊の日でした。


追悼式で朗読された小学生の詩
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参列された麻生さん、どう感じたかは知りませんが。



ちょうど一週間前、昨年だったか国会で一時期時の人だった方の講演がありました。
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これが昨日行われていたら、この二人は五体満足で会場を後にできなかったことでしょう。


歴史の否定、捏造、自衛官のトップだった田母神氏の口から出てくる真実?は非常に重たいと感じるところですが、

フィクションとするなら巧みな話術で自身の自虐ネタ満載の面白い講演でありました。


あくまでフィクションとしてです。


あの戦争は日本は間違っていないという二人の持論。


平和論の違い、戦争肯定論じゃないけど

「唯一の核被爆国だから核不要で平和を訴えていてはダメ、被爆した国だからこそ核を持って平和を守る」

この考えは今の自衛官の90%が支持という(あくまで氏の感触で)。

これが自衛隊の本音なんでしょうか?


もう一人の講師、ウチナンチュの恵なんとか氏。

「教科書問題となった軍による強制自決、この事実はありませんでした」と言い切りました、八重山と言えどこの沖縄で。


なぜ、この二人に拍手喝采なのかわかりません。


あと、サブタイトルの石垣の未来、最後まで話に出てきませんでしたが・・・