またまた8時間のバスの旅を終えてカトマンズへ戻る。
途中何度か検問の遭い外国人以外はバスから降ろされゲートでチェックされている。
マオイスト によるテロ警戒らしい。
この国は前年だったか王族が襲撃されて政権が変わったりと非常に不安定なのだ。
どこから人がくるのかメインバザールは人でごった返し。
でも一本裏道に入ると静かです。
さすが首都らしく公的な建物の前にはライフル銃を持った警官が立っていたり
物々しい雰囲気だが一般市民には「そんなの関係ない」。
今も昔もバックパッカーの溜まり場であるカトマンズ。
物価が安い、食べ物が美味しい(店も豊富)、どこに行くのもここが起点と、沈没(業界用語?)するにはもってこいの街。
おもしろい街だ。




