今更ですが初めて映画「天国に一番近い島」を観ました。
そうあの初々しい原田知世主演のやつです。
内容はさておき角川映画そのものでした。
昔、森村桂を読み漁り、この「天国に一番近い島」に出会わなければ今の自分はないと思ってます。
大げさに言えば人生を変えた書です(笑)。
だから当時この本が映画化された時、なぜか「絶対観たらアカン」と言い聞かせ今に至りました。
自分の頭の中でのイメージが壊れるのが怖かったんでしょうかね。
南の島への憧れはここから始まったと思います。
タイトルは忘れましたが彼女の著書で日本の『天国に一番近い島』と紹介された竹富島。
自分の中でも竹富島をそう思うようになってました。
二十数年前初めて島に行き、生い茂る木々の中から見えてきたコンドイビーチ。
この時の感動は一生忘れないでしょう。
映画のラストの風景観ながらこんなこと思い出してしまいました。
ちなみに「天国に一番近い島」から一番近い島の一番よく見える所にいながら6年上陸してません。
