前から捜していて忘れた頃に見つかった一枚のCD。
車検に出した時、後部座席の隙間の下から出てきたらしい(たまには掃除せい)。
BOROの大 阪 で 生 ま れ た 女
ご存知ない人が多いけど、この歌18番まであるんですよね。
踊り疲れたディスコの帰り~
は4番の歌詞。
二人が出会う高校時代からスタート。
そして卒業
男には夢があった、東京へ行くという男に女は迷い、大阪を出ることを決める
このあたりが一般的に歌われてるところ。
ひかり32号に乗って東京に出てきた二人
初めは順調だった生活も厳しい現実が
夢と現実の中でもがく二人
それでも男は夢を、そして女は大阪を選んだ
二人は違う人生を歩み始めた
年月は流れ、女には子供が生まれた
幸せな今も、あの日を思い出す
男からの最後の手紙には「夢をつかんだ」と
大阪は今日もあの日のまま
あの青春の日々にありがとう
といったまさに絵に描いたような昭和の70年代のストーリーですな。
そいえば大阪で生まれた男バージョンもあると聞いたことがある。
一度聴いてみたい。