大阪で生まれた女 | 石 垣 日 記

石 垣 日 記

2000年石垣島移住し、2012年関西に戻ってきました。

前から捜していて忘れた頃に見つかった一枚のCD。

車検に出した時、後部座席の隙間の下から出てきたらしい(たまには掃除せい)。


    BOROの大 阪 で 生 ま れ た 女


ご存知ない人が多いけど、この歌18番まであるんですよね。  

  踊り疲れたディスコの帰り~

は4番の歌詞。


二人が出会う高校時代からスタート。

そして卒業

男には夢があった、東京へ行くという男に女は迷い、大阪を出ることを決める


このあたりが一般的に歌われてるところ。


ひかり32号に乗って東京に出てきた二人

初めは順調だった生活も厳しい現実が

夢と現実の中でもがく二人


それでも男は夢を、そして女は大阪を選んだ

二人は違う人生を歩み始めた


年月は流れ、女には子供が生まれた

幸せな今も、あの日を思い出す


男からの最後の手紙には「夢をつかんだ」と


大阪は今日もあの日のまま

あの青春の日々にありがとう


といったまさに絵に描いたような昭和の70年代のストーリーですな。



そいえば大阪で生まれた男バージョンもあると聞いたことがある。


一度聴いてみたい。