先日、厚生労働省より本年度の地域別最低賃金が決定という記事が出てました。
1位は東京の739円。
最下位は沖縄の618円。
その差121円。
ぅ~ん微妙な差ですな。
でもこれはあくまで最低賃金の話。
これはソース元も忘れましたが、平均年収で東京600万位、沖縄250万位だったか・・・
恥ずかしながらもう一般的な世間の労働事情はわかりませんが、島ではこの最低賃金プラス150円の範囲(高校生から老若男女)での雇用になってるといっても過言じゃないと思います。
時給で働いてた頃は「えっ、中学出たばかりの子と100円ちょっとしか変わらんの?」と思ったりもしたけど、
これが実際の島の経済事情なんですよね。
そして今貰ってる給料も考えたら20何年か前の初任給とあまり変わらんもんな。
ちなみに前いた会社のHPで今の初任給調べたら、めちゃくちゃ残業した時と同じくらいでした(^_^;)
あまり計算したくないけど、以前の年収の半分以下になっても生活できている今(さすがに貯金はできませんが)、このレベルで当時やりくりしてたらどんだけ貯えられたことか・・・
まあ、それが出来るような人間だったら石垣には住んではいなかったと思いますが。
舛添新大臣、年金問題も大事ですが地域格差もお忘れなく。
でもこれは島の問題か。