特に紹介するようなお店ではないと思いますがが石垣にはないお店でした。
でもなぜか懐かしさを覚えたのです。
場所は那覇の浦添よりの方。
全くオープンなお店で歩いているとつい入ってしまいたくなりそうな店構え。
まず入ってみてメニューを見ると安い。
生ビール オールタイム100円!(本当のオリオン生)
食べ物も安い(1品高くて3~400円くらい)。
店内にかかってるBGMは演歌。
客は場所柄観光客はなしの地元民ばかり。
懐かしいと感じたのは沖縄を感じさせず
まさに昔仕事帰りによく行ったサラリーマンご用達の店そのもの。
違うのは店内に飛び交う言葉が関西弁じゃなくウチナー。
石垣にもこんな居酒屋あってもいいかも。
「でも台風の時はどうするんやろ」と話題にしてたら本当に来てしまった。
この時一緒したのが取引先の会社の方たち(もちろんウチナンチュー)で石垣に来たことない人が2人いました。
「どうしてヤマトからわざわざ石垣で?」とか色々聞かれましたが、
逆に「沖縄の人から見た八重山はどんなイメージですか?」聞くと
「ちゅらさんみたいな・・・・島?」
同じ沖縄でありながらこんな大きな誤解、錯覚があるとは。
彼らにとって八重山はあくまで先島なんですね。
一生懸命その辺の誤解を解きましたがどこまでわかってくれたか。
でも久々に那覇に行って島に帰ってくるとやっぱり何もかも田舎だわ~
