島田洋七原作です。
おいは関西生まれのさがもんばい。
自分の体の中には佐賀の血が100%流れています。
そう両親が佐賀人。
まあどうでもいいことですが・・・
ストーリーもそうですが感極まったのはこのばぁちゃんの家です。
多分映画の設定では40年前ぐらいだったと思いますが、これが見たことある風景なんですね~。
親父の実家(佐賀市の山奥ですが)は今もこんな感じなんです。
映画観てない人はわからないと思いますけど
家の前を流れる小川で野菜洗ったり、食器洗ったり、顔洗ったり歯磨き(映画にはない)、
カマドで炊くご飯、そして五右衛門風呂(これも映画にはない)・・・
40年前の世界がほんとに今でも実際あるんです、SAGAには。
7年前にばぁちゃんとの別れに行ったきり、
もう佐賀にはじぃちゃんもばぁちゃんもいないけど久々に帰ってみたい。
やっぱり今でも故郷は佐賀。
あっ、もう一人ばぁちゃんいました、いや健在です。
佐賀を引き払い兵庫に越っしてきた母方のばぁちゃんが。
たしか年は軽く90を越えてるがばい、ちゃーがんじゅうなばぁちゃん。
実家に帰る度に「よっちゃん、まだ生きとるよ。娘より長生きして申し訳なか」と言うばぁちゃん。
そぎゃんことなかよ、かぁちゃんの分まで長生きしてくんしゃい
映画も良かったです。
