朝食準備の物音で6時ごろ目がさめる。
食堂でも結構寝れるもんや。
ここは日本人が多い。
旅の前は日本人の少ない宿にしようと思ってたけど、実際旅してると
ガイドブックに載ってない情報(もともと大した情報はない)など得るには欠かせないし、
昼間とか移動の時は一人のほうが気が楽やけど、晩めしや夜はワイワイしたくなる。
まあこれは日本人の悪いところでもあり
例えば日本人の集まりに西洋人は平気で加わってくるけど、逆はなかなかない。
昼からペワ湖沿いを散策。
スルジェのあるダムサイドからレイクサイドにかけては完璧にツーリスト村になっている。
安宿、レストラン、みやげ物屋が並び、
道端ではチベッタンのおばちゃんが物を売っている。
ここではほとんど物々交換がOK。
すぐに「ボールペン、ライター、ティッシュ、コウカンOKよ」と声がかかる。
とりあえずセーターを物色。
昼間は結構暖かいけど朝晩は冷え込む。
相場は厚手で150NR(1500円)、どの店でも同じくらい。
多分高買いやろな。
インドみたいに値切ってもあまり安くならない。
店をまわってるとき、カルカッタのパラゴンで一緒だった学生に会う。
ネパールに行くとは言っていたけど、こんなに早く再会するとは。
しかし、ここポカラはのんびしている。
そもそもそれが目的で来てるわけだし、一週間くらい何もしないでボーッとしたいな~。
「インドで疲れて、ネパールで癒す」誰が言ったかわからないけど
まさしくその通り。
今日は残念ながら山にガスがかかっており、あのヒマラヤ山系が見えない。
とんがった頂き(マチャプチャレと思う)しか見えない。
でもすぐ近くに8000メートル級の山々がドーンとあるのだという
異様な空気、重量感がヒシヒシ伝わってくる。
明日は見れますように。
昨日の夕食もそうだったけど今日もうまい。
日本食があるのがいい。
カレーで酷使された胃には味噌汁がいいね~。
延々話込み、就寝 AM3:00 at Surje House