インド旅行記 1985-12-29 | 石 垣 日 記

石 垣 日 記

2000年石垣島移住し、2012年関西に戻ってきました。

朝食準備の物音で6時ごろ目がさめる。

食堂でも結構寝れるもんや。


ここは日本人が多い。

旅の前は日本人の少ない宿にしようと思ってたけど、実際旅してると

ガイドブックに載ってない情報(もともと大した情報はない)など得るには欠かせないし、

昼間とか移動の時は一人のほうが気が楽やけど、晩めしや夜はワイワイしたくなる。


まあこれは日本人の悪いところでもあり

例えば日本人の集まりに西洋人は平気で加わってくるけど、逆はなかなかない。


昼からペワ湖沿いを散策。

スルジェのあるダムサイドからレイクサイドにかけては完璧にツーリスト村になっている。

安宿、レストラン、みやげ物屋が並び、

道端ではチベッタンのおばちゃんが物を売っている。

ここではほとんど物々交換がOK。

すぐに「ボールペン、ライター、ティッシュ、コウカンOKよ」と声がかかる。


とりあえずセーターを物色。

昼間は結構暖かいけど朝晩は冷え込む。

相場は厚手で150NR(1500円)、どの店でも同じくらい。

多分高買いやろな。

インドみたいに値切ってもあまり安くならない。


店をまわってるとき、カルカッタのパラゴンで一緒だった学生に会う。

ネパールに行くとは言っていたけど、こんなに早く再会するとは。


しかし、ここポカラはのんびしている。

そもそもそれが目的で来てるわけだし、一週間くらい何もしないでボーッとしたいな~。

「インドで疲れて、ネパールで癒す」誰が言ったかわからないけど

まさしくその通り。


今日は残念ながら山にガスがかかっており、あのヒマラヤ山系が見えない。

とんがった頂き(マチャプチャレと思う)しか見えない。

でもすぐ近くに8000メートル級の山々がドーンとあるのだという

異様な空気、重量感がヒシヒシ伝わってくる。


明日は見れますように。


昨日の夕食もそうだったけど今日もうまい。

日本食があるのがいい。

カレーで酷使された胃には味噌汁がいいね~。


延々話込み、就寝            AM3:00    at Surje House