インド旅行記 1985-12-25 | 石 垣 日 記

石 垣 日 記

2000年石垣島移住し、2012年関西に戻ってきました。

 PM3:00 バラナシ着。一時間の遅れ。ノープロブレム。

2段の寝台も結構寝心地がよかった。

しかし指定の寝台列車やのに、なんで定員以上の人がいるんやろか?


駅を出るとリキシャワラー(自転車)の群れ。

カルカッタではいろんな交通手段があったけど、

バラナシはだいぶ田舎。この人力車しかない。


初めてリキシャに乗るがなかなか気持ちがいいぞ。

スピード感が街に合ってる。


さて、今夜の宿を捜さないないといけないけど、

結局このリキシャのオヤジに負けてお勧めのホテルにした。

二人で35R(約600円)。ちょっと高いが。

でもなかなかいいホテル。


でもこのオヤジにはむかつく。

初めの交渉では2R。

ちょっと距離があったししんどそうやったので、

降りるとき4R払おうかとナルミさんと話してたら、6Rと言ってきた。

「オレはしんどかった」とか「荷物料」とかウダウダ言ってきやがる。

毎度しょーもないけど重要な交渉?には疲れるわ。

結局4Rで決着。

どうせこのオヤジ、ホテルから紹介料もらうんやろな。


今度からは年寄りの人のに乗ろう。

少々高くても納得できるやろし。


ガートへ行ってみた。

これがガンジス河か~。

思ったほど人が多くないし、妙に静かだ。

沐浴するひと

写真拝借しました


しばらくガートに座っているが、すごく落ち着く。

うるさい物売りはいるが。

明日ゆっくり来よう。

もう少しで日が暮れるので早く宿に戻らねば。

ホテルの人に「絶対に日が暮れるまで戻ってくるように」と言われている。

夜は相当危ないらしく殺されてもおかしくない、行方不明の観光客が多いらしい。

ホテルにも行方不明者の張り紙がある。日本人の名も。


宿までの戻る道、来るときはそうでもなかったけど今はすごい人。

人と牛とリキシャで前に進まん。

目の前は牛のケツ、頼むからクソせんといてや。


いやはやなんとかメシも食い、バングラッシーも飲み

フラフラになりながら無事ホテルへ。


      PM8:00  HOTEL NEW IMPERIAL VARANASI