PM3:00 バラナシ着。一時間の遅れ。ノープロブレム。
2段の寝台も結構寝心地がよかった。
しかし指定の寝台列車やのに、なんで定員以上の人がいるんやろか?
駅を出るとリキシャワラー(自転車)の群れ。
カルカッタではいろんな交通手段があったけど、
バラナシはだいぶ田舎。この人力車しかない。
初めてリキシャに乗るがなかなか気持ちがいいぞ。
スピード感が街に合ってる。
さて、今夜の宿を捜さないないといけないけど、
結局このリキシャのオヤジに負けてお勧めのホテルにした。
二人で35R(約600円)。ちょっと高いが。
でもなかなかいいホテル。
でもこのオヤジにはむかつく。
初めの交渉では2R。
ちょっと距離があったししんどそうやったので、
降りるとき4R払おうかとナルミさんと話してたら、6Rと言ってきた。
「オレはしんどかった」とか「荷物料」とかウダウダ言ってきやがる。
毎度しょーもないけど重要な交渉?には疲れるわ。
結局4Rで決着。
どうせこのオヤジ、ホテルから紹介料もらうんやろな。
今度からは年寄りの人のに乗ろう。
少々高くても納得できるやろし。
ガートへ行ってみた。
これがガンジス河か~。
思ったほど人が多くないし、妙に静かだ。
沐浴するひと
しばらくガートに座っているが、すごく落ち着く。
うるさい物売りはいるが。
明日ゆっくり来よう。
もう少しで日が暮れるので早く宿に戻らねば。
ホテルの人に「絶対に日が暮れるまで戻ってくるように」と言われている。
夜は相当危ないらしく殺されてもおかしくない、行方不明の観光客が多いらしい。
ホテルにも行方不明者の張り紙がある。日本人の名も。
宿までの戻る道、来るときはそうでもなかったけど今はすごい人。
人と牛とリキシャで前に進まん。
目の前は牛のケツ、頼むからクソせんといてや。
いやはやなんとかメシも食い、バングラッシーも飲み
フラフラになりながら無事ホテルへ。
PM8:00 HOTEL NEW IMPERIAL VARANASI
