9月16日に横浜スタジアムまで福山雅治のファンクラブライブを観に行きました。こんな大きな会場で野外ライブを観るのは、99年に千葉マリンで奈美恵さんのライブを観て以来、13年ぶり!
沖縄で奈美恵さんのデビュー20周年ライブを中止に追い込んだ大型台風のせいで、その日は関東の天気まで不安定でしたので、突然の雨に備えて大きめのゴミ袋をレインコート代わりに持参していました。
でも結局、それが必要なかったくらいの青空の下、ライブを楽しんでこられました。
第1曲目が始まり、福山さんがステージ上に現れた瞬間、何だかじーんときて、不意に涙が溢れてきました。
この半年間は、僕にとって今までの人生で無かったくらい、変化に富んだ激動の日々だったので、気持ちを押し込めたり、封じ込めたり、我慢したりすることが多かった気がします。
だから、それらの感情が一気に溢れ出した結果の涙だったんだと思います。
普段抑えている感情を解放させる…という意味でも、
僕にとってライブ観賞は欠かすことのできないライフワークなんだと、再確認しました。
福山ライブに通い出してから今年で13年目になるのですが、
けっこうなヒット曲だったにも関わらず、『MESSEGE』という曲を生聴きするチャンスが今までありませんでした。
でも、今回のライブでやっと初めて聴くことができて、長年待ち続けたぶん、本当に感激でした。
(ちなみにこの曲は、95年公開『バースデイプレゼント』という和久井映見・岸谷五朗出演の映画の主題歌でした)
あとは、『東京にもあったんだ』
(オダギリジョー主演映画・東京タワーの主題歌)でも、
ボロボロ泣いてしました。
こちらの曲もライブでは初聴きで、
~今以上 自分以上に なりたかったんだよ 急いで 急いで…
勝つために覚えたこと この街のルールに 少しだけ染まったよ…~
というフレーズを聴いて、シドニーにいた頃の自分を重ねてしまいました。
ああ、外国で暮らしていくためには、
まわりに敵を作ったとしても、自分の信念を曲げない強さを持ち続けなければいけなかったよなぁ…、なんて思い返していました。
最近はカラオケに行っても、奈美恵さんの曲ばっかり歌っていて、
(年末のドームツアーに向けて、
早くも気持ちは勝手に盛り上がりまくり!!)
このところはとんと福山さんの曲は歌わなくなっていたけれど、今度カラオケに行ったときには改めて福山さんの名曲の数々を歌いまくろう!、と決心しました。
今回のライブはファンクラブ会員限定のライブだったので、
『最後の1曲を歌っている最中だけ、写真を撮ってもいい』
という、通常のライブではありえないサプライズサービスがあり、
僕も夢中になってケータイのカメラで撮りまくりました。
が…興奮しながらだったから手ブレがひどく、
また煌々と照らされたライトが逆光となり、あまりよいショットが撮れずじまいでした。
改めて福山さんのお顔を間近で拝ませてもらって
『この人は僕にとって
“カッコイイ大人の男”になるためのバイブル的存在
だなぁ』
と思いました。
昔からよいバイブルを参考にしてきたにも関わらず、
山咲トオルやさかなクン、尾木ママみたいな不可思議キャラになっちゃった自分って一体…って感じですが。。。
沖縄で奈美恵さんのデビュー20周年ライブを中止に追い込んだ大型台風のせいで、その日は関東の天気まで不安定でしたので、突然の雨に備えて大きめのゴミ袋をレインコート代わりに持参していました。
でも結局、それが必要なかったくらいの青空の下、ライブを楽しんでこられました。
第1曲目が始まり、福山さんがステージ上に現れた瞬間、何だかじーんときて、不意に涙が溢れてきました。
この半年間は、僕にとって今までの人生で無かったくらい、変化に富んだ激動の日々だったので、気持ちを押し込めたり、封じ込めたり、我慢したりすることが多かった気がします。
だから、それらの感情が一気に溢れ出した結果の涙だったんだと思います。
普段抑えている感情を解放させる…という意味でも、
僕にとってライブ観賞は欠かすことのできないライフワークなんだと、再確認しました。
福山ライブに通い出してから今年で13年目になるのですが、
けっこうなヒット曲だったにも関わらず、『MESSEGE』という曲を生聴きするチャンスが今までありませんでした。
でも、今回のライブでやっと初めて聴くことができて、長年待ち続けたぶん、本当に感激でした。
(ちなみにこの曲は、95年公開『バースデイプレゼント』という和久井映見・岸谷五朗出演の映画の主題歌でした)
あとは、『東京にもあったんだ』
(オダギリジョー主演映画・東京タワーの主題歌)でも、
ボロボロ泣いてしました。
こちらの曲もライブでは初聴きで、
~今以上 自分以上に なりたかったんだよ 急いで 急いで…
勝つために覚えたこと この街のルールに 少しだけ染まったよ…~
というフレーズを聴いて、シドニーにいた頃の自分を重ねてしまいました。
ああ、外国で暮らしていくためには、
まわりに敵を作ったとしても、自分の信念を曲げない強さを持ち続けなければいけなかったよなぁ…、なんて思い返していました。
最近はカラオケに行っても、奈美恵さんの曲ばっかり歌っていて、
(年末のドームツアーに向けて、
早くも気持ちは勝手に盛り上がりまくり!!)
このところはとんと福山さんの曲は歌わなくなっていたけれど、今度カラオケに行ったときには改めて福山さんの名曲の数々を歌いまくろう!、と決心しました。
今回のライブはファンクラブ会員限定のライブだったので、
『最後の1曲を歌っている最中だけ、写真を撮ってもいい』
という、通常のライブではありえないサプライズサービスがあり、
僕も夢中になってケータイのカメラで撮りまくりました。
が…興奮しながらだったから手ブレがひどく、
また煌々と照らされたライトが逆光となり、あまりよいショットが撮れずじまいでした。
改めて福山さんのお顔を間近で拝ませてもらって
『この人は僕にとって
“カッコイイ大人の男”になるためのバイブル的存在
だなぁ』
と思いました。
昔からよいバイブルを参考にしてきたにも関わらず、
山咲トオルやさかなクン、尾木ママみたいな不可思議キャラになっちゃった自分って一体…って感じですが。。。