コダックのぼやき -23ページ目

コダックのぼやき

よいこはまねしないでね

明日は箱根駅伝予選会



推し大学はシードなのだけど



やはり箱根駅伝は予選会から見るのが楽しい



何度チャレンジしても跳ね返される新興校を密かに応援してしまうのも毎年の恒例



疲れが出始めた時に襲いかかる昭和記念公園の容赦ないアップダウンにもがく学生の姿を観ながら



沿道で声を張り上げる仲間の姿を観ながら



母校でもなんでもないのに知り合いでもないのに



手汗をかいている自分がいる。



今年は開始時間が早まるそうだけど



やはり気温は高いようだし、かなり大変だろうなぁ…



そして来週は





ドラフト会議で指名される選手たち。


1位だからその後の活躍が保証されてるわけもなく


育成から主力に這い上がる選手も大勢いて


まさに実力が物を言う世界。



昨夜は1軍(クライマックスシリーズ)も2軍(フェニックスリーグ)も阪神ーDeNAだったけど



2軍の試合に藤浪くんがいるのを見て


なんだか複雑な心境になってしまった。



あ、いや、昨日の甲子園で藤浪くんが投げて欲しかった訳では無いのだけど。





箱根駅伝もドラフトも、人生が変わるターニングポイントになる出来事だと思う。








この日は忙しかったので


テレビで細切れに見ていた出雲駅伝


終わってからレースをTVerでじっくり見ている


なんか、青学ファンが発狂してるようだけど


別にいいじゃん結局あんたら箱根で勝つんでしょとしか思わん。


それにしてもスター選手ばかり集めても必ずしも結果には結びつかない、というところが


どこか日本のプロ野球にも通じるものを感じて


前評判がさほど高くないところがひっくり返してくれると本当に痛快。








夫は今日、葬儀参列のために大田原市に行く。



8割冗談で「帰りに大田原のスタバに寄ってきたら?」と言ったら



何?大田原にスタバあんのか?と言いつつ



パソコンで場所を検索していた。



そしたら、葬儀会場とスタバがすぐ近くだと判明した。




お、俺は葬儀に行くんだぞスタバに行くんじゃないぞと言ってるが



何故そんなに嬉しそうなのだ。